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    <updated>2026-10-26T11:04:53+09:00</updated>
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        <name>在芽透</name>
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        <title>20年ぶりのオリジナル</title>
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            <name>在芽透</name>
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        <updated>2026-05-06T02:36:30+09:00</updated>
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                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/chara.png" alt="" />
                    私は今、オリジナルの長編小説をぼちぼち練っている。江戸～明治っぽい国を舞台とした和風ダークファンタジーで、男女のバディものである。女性キャラが強すぎるのでもはや男同士かもしれない 私はいわゆるカプ厨だが、「恋愛もの」は大の苦手だったりする。なので自分の作品も、「恋愛感情があっても良いが、そこに重きを置きたくないし、そのせいでストーリーに意図しないノイズが入ることは避けたい。それぞれが自立していて、時に反発しつつも足りない部分を補い合い、深い絆で結ばれている成熟した関係を、『人間同士』である二人を描きたい」と考えながら組み立てている。（ただし、コメディ要素としてそれっぽい描写が入ることはある） ではなぜ同性ペアにしないのかと言うと、単純に私が「男に守られる女」という構図が苦手で、男並みかそれ以上に強い女キャラが好みであり、男女でありながら互いに背中を預けられる相棒という関係が大好きだからである。 決して一般受けするような設定やストーリーではないと思うが、自分が書きたくて書いたものが誰かに刺さってくれれば嬉しい。 この小説は、元は二次創作として何年も前から書こうとしていたものである。しかも、自分が半生をかけて悩み、考え、たどり着いた答えを乗せた力作……であった。 しかし、ただでさえマイナーなジャンルかつ自分しか推していないカップリングでは、誰にも読んでもらえない。自己満足で終わることのできる作品であれば良いが、こればかりは誰かに読んでほしい。そのためには、オリジナルにした上で、個人サイト以外の媒体に投稿する必要がある。 ということでオリジナルとして一から練り直したわけだが、話の面白さを突き詰めていくうちに、いつの間にか元のテーマが消えてしまった／(^o^)＼ そのため、最初のプロットとは何もかもが別物になってしまい、今や「元々オリジナルだった女性キャラの口調や能力が同じ」「似たようなシーンがある」程度である。 ボリュームは文庫本一冊分を想定しており、他の諸々と並行してやると半年～1年ほどはかかる見込みだが、モチベのあるうちに仕上げておきたい。 8/8　色々と設定が変わったので、一旦メインキャラは非表示。おまけキャラだけ残しておく（いらねえ）。 一斤 萬二郎（イッキン マンジロウ）　52歳　身長195cm ごくごく一部の方には元ネタのわかるキャラ。豪快で気のいいマッチョおやじ。頭は食パンをイメージしている。 女主人公の馴染みの茶屋「一斤屋」の店主で、パンを広めるために異国からはるばるやって来た。パンはイマイチ浸透していないようだが、女主人公には非常に気に入られている。 描いている間、笑いが止まらなかった。夫にも、キャラデザのクオリティが高いと評判のキャラである。やはり私は根っからの関西人で、笑いを取りに行く時しか本領発揮しないのだろうか。 正直、こいつのインパクトが強すぎて上の二人が薄くなりかねない＆体力も戦闘能力もバカすぎて話にならないのでメインストーリーに直接絡んでくることはないのだが、ちょこちょこ登場予定である。 元はこれで、学生時代にノートに描いたらしいがまったく記憶にない謎のキャラである。思いっきり侵害しておきながら何が©なのだろうか。 そのまま使うと完全にアウトだが、ここまでアレンジすれば問題はない……と思われる。
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                <p>私は今、オリジナルの長編小説をぼちぼち練っている。江戸～明治っぽい国を舞台とした和風ダークファンタジーで、男女のバディものである。<s>女性キャラが強すぎるのでもはや男同士かもしれない</s><br>私はいわゆるカプ厨だが、「恋愛もの」は大の苦手だったりする。なので自分の作品も、「恋愛感情があっても良いが、そこに重きを置きたくないし、そのせいでストーリーに意図しないノイズが入ることは避けたい。それぞれが自立していて、時に反発しつつも足りない部分を補い合い、深い絆で結ばれている成熟した関係を、<strong><strong>『</strong>人間同士』である二人</strong>を描きたい」と考えながら組み立てている。（ただし、コメディ要素としてそれっぽい描写が入ることはある）<br>ではなぜ同性ペアにしないのかと言うと、単純に私が「男に守られる女」という構図が苦手で、男並みかそれ以上に強い女キャラが好みであり、<strong>男女でありながら互いに背中を預けられる相棒という関係が大好き</strong>だからである。<br>決して一般受けするような設定やストーリーではないと思うが、自分が書きたくて書いたものが誰かに刺さってくれれば嬉しい。</p>
<p>この小説は、元は二次創作として何年も前から書こうとしていたものである。しかも、自分が半生をかけて悩み、考え、たどり着いた答えを乗せた力作……であった。<br>しかし、ただでさえマイナーなジャンルかつ自分しか推していないカップリングでは、誰にも読んでもらえない。自己満足で終わることのできる作品であれば良いが、こればかりは誰かに読んでほしい。そのためには、オリジナルにした上で、個人サイト以外の媒体に投稿する必要がある。<br>ということでオリジナルとして一から練り直したわけだが、<strong>話の面白さを突き詰めていくうちに、いつの間にか元のテーマが消えてしまった／(^o^)＼</strong><br>そのため、最初のプロットとは何もかもが別物になってしまい、今や「元々オリジナルだった女性キャラの口調や能力が同じ」「似たようなシーンがある」程度である。<br>ボリュームは文庫本一冊分を想定しており、他の諸々と並行してやると半年～1年ほどはかかる見込みだが、モチベのあるうちに仕上げておきたい。</p>
<p> </p>
<p><strong>8/8　色々と設定が変わったので、一旦メインキャラは非表示。おまけキャラだけ残しておく（いらねえ）。</strong></p>
<hr class="separator">
<h2 class="wp-block-heading">おまけ</h2>
<p><strong>一斤 萬二郎（イッキン マンジロウ）　52歳　身長195cm</strong></p>
<p>ごくごく一部の方には元ネタのわかるキャラ。豪快で気のいいマッチョおやじ。頭は食パンをイメージしている。<br>女主人公の馴染みの茶屋「一斤屋」の店主で、パンを広めるために異国からはるばるやって来た。パンはイマイチ浸透していないようだが、女主人公には非常に気に入られている。</p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="width: 528px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/itukin-1024x1024.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/itukin-1024x1024-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/itukin-1024x1024-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/itukin-1024x1024-md.png 768w"></figure>
<p>描いている間、笑いが止まらなかった。夫にも、キャラデザのクオリティが高いと評判のキャラである。やはり私は根っからの関西人で、笑いを取りに行く時しか本領発揮しないのだろうか。<br>正直、<strong>こいつのインパクトが強すぎて上の二人が薄くなりかねない＆体力も戦闘能力もバカすぎて話にならない</strong>のでメインストーリーに直接絡んでくることはないのだが、ちょこちょこ登場予定である。</p>
<p> </p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="aspect-ratio: 0.8271532756869865; width: 328px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/64F65DDE-4C17-44EC-B7F7-2C04B1E4E6EF-847x1024.jpeg" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/64F65DDE-4C17-44EC-B7F7-2C04B1E4E6EF-847x1024-xs.jpeg 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/64F65DDE-4C17-44EC-B7F7-2C04B1E4E6EF-847x1024-sm.jpeg 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/18/responsive/64F65DDE-4C17-44EC-B7F7-2C04B1E4E6EF-847x1024-md.jpeg 768w"></figure>
<p> </p>
<p>元はこれで、学生時代にノートに描いたらしいが<strong>まったく記憶にない</strong>謎のキャラである。<strong>思いっきり侵害しておきながら何が©なのだろうか。</strong><br>そのまま使うと完全にアウトだが、ここまでアレンジすれば問題はない……と思われる。</p>
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        <title>折りたたみ自転車を買ったよ</title>
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            <name>在芽透</name>
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        <updated>2026-04-09T17:07:01+09:00</updated>
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                    昨年6月～7月の一週間ほど、今更のコロナ初感染で入院していた。 ちょうど月末だったので医療費が痛い痛い。2月には交通事故に遭うしで、もう散々である（大事なかったが）。 体調管理には人一倍厳しく、道路では人一倍注意を払っているが、それでも罹る時は罹るし事故る時は事故るようだ。 そして、その入院のせいで体力・筋力がなかなか戻らず、ジムに復帰してしばらくはランニングで通うのが厳しかった。しかし歩くと時間がかかりすぎるため、シェアサイクルを利用していた。 普段は徒歩か電車での移動しかなく、自転車は10年ぶり、その前も10年ぶりに10分乗った程度であったため、20年ぶりと言っても過言ではない。表向きは「え？日頃から乗ってますが？」という顔をしつつ、心の中では「怖ぇええ！！何だこれ怖ぇえええ！！！」という体たらくであった。 しかし同時に「楽しい」という気持ちも大きく、「走って行くのもいいけど、それだとちょっとだるい時に行きづらいこともあるし、普段使いもできる」ということで、8月に自転車を購入した。7年間ずっと走ってきたので今更すぎるが、購入して良かったと思っている。 正直、自転車の準備にかかる時間や、さほどスピードを出さないことを考えると、時間的には走るのと大差ない。しかしそれはジムに限った話で、さすがに普段の外出でも走って移動するわけではないため、「歩いて行くにはめんどくさい・体力を消耗する」距離の移動にはもってこいなのである。最初はジムのみに利用するつもりでいたが、すっかりメインの移動手段となった。 そもそも私が長年自転車を使わなかったのは、使わなくてもそこまで不便を感じなかったというのも大きいが、病的近視なのにオルソで無理に視力矯正をしていたせいでハロー・グレアが凄まじく、昼間はともかく夜間はまともに人が見えず危険だったためである。通常のコンタクトに戻した今、元々光過敏なため多少の眩しさはあるものの、危険というほどではない（というか、危険なのは人の目の高さにハイビームレベルのライトを照射してくるうんこ自転車である）。 さて、折りたたみ自転車と言ってもピンキリなのだが、私は以下の条件で絞り込んだ。 【用途】 【必須条件】 【付けたいオプション】 これだけではかなり緩いため、最終的にデザインとレビュー（と言いつつほぼデザイン）を考慮し、ルノー ライト10（ブラック）にした。 ベル以外は搭載されておらず、自分でカスタムする必要があったが、だからといってデザインに妥協はしたくなかった。自転車に関してはド素人だが、まあ何とかなるやろ、あれに乗れるならやったろーやないか！ということで、何事も勢いである。 まず、ルノー自体のレビューを書いておく。 1️⃣とにかくデザインが良い 一目惚れだった、とにかくかっこいい。ブラックにライトブルーメタリックの差し色、かっこいい。ホワイトだと一転して涼しげで清楚な雰囲気に変わるのもまた良い。 様々なメーカー・車種を検討したが、ありそうでないデザインである。 ある日、マンションの住人のおじさんが「かっこええ自転車やな！」と言ってくれたため、思いっきりタバコをくわえて出ていったが見逃した（マンション敷地内・路上共に禁煙である）。&hellip;
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                <p>昨年6月～7月の一週間ほど、今更のコロナ初感染で入院していた。<br>ちょうど月末だったので医療費が痛い痛い。2月には交通事故に遭うしで、もう散々である（大事なかったが）。<br>体調管理には人一倍厳しく、道路では人一倍注意を払っているが、それでも罹る時は罹るし事故る時は事故るようだ。<br><br>そして、その入院のせいで体力・筋力がなかなか戻らず、ジムに復帰してしばらくはランニングで通うのが厳しかった。しかし歩くと時間がかかりすぎるため、シェアサイクルを利用していた。<br>普段は徒歩か電車での移動しかなく、自転車は10年ぶり、その前も10年ぶりに10分乗った程度であったため、20年ぶりと言っても過言ではない。表向きは「え？日頃から乗ってますが？」という顔をしつつ、心の中では「怖ぇええ！！何だこれ怖ぇえええ！！！」という体たらくであった。<br>しかし同時に「楽しい」という気持ちも大きく、「走って行くのもいいけど、それだとちょっとだるい時に行きづらいこともあるし、普段使いもできる」ということで、8月に自転車を購入した。7年間ずっと走ってきたので今更すぎるが、購入して良かったと思っている。<br><br>正直、自転車の準備にかかる時間や、さほどスピードを出さないことを考えると、時間的には走るのと大差ない。しかしそれはジムに限った話で、さすがに普段の外出でも走って移動するわけではないため、「歩いて行くにはめんどくさい・体力を消耗する」距離の移動にはもってこいなのである。最初はジムのみに利用するつもりでいたが、すっかりメインの移動手段となった。<br><br>そもそも私が長年自転車を使わなかったのは、使わなくてもそこまで不便を感じなかったというのも大きいが、病的近視なのにオルソで無理に視力矯正をしていたせいでハロー・グレアが凄まじく、昼間はともかく夜間はまともに人が見えず危険だったためである。通常のコンタクトに戻した今、元々光過敏なため多少の眩しさはあるものの、危険というほどではない（というか、危険なのは人の目の高さにハイビームレベルのライトを照射してくるうんこ自転車である）。</p>
<p>さて、折りたたみ自転車と言ってもピンキリなのだが、私は以下の条件で絞り込んだ。</p>
<p><strong>【用途】</strong></p>
<ul class="wp-block-list">
<li>普段使い（サイクリングはしない）</li>
<li>基本的には週2～3回の使用（ジムの行き帰り・片道約2km）＋通院などで、今のところそこまで遠方の移動（片道5km以上）はない予定</li>
</ul>
<p><strong>【必須条件】</strong></p>
<ul class="wp-block-list">
<li>予算5万円前後（オプション除く）</li>
<li>身長165cm～180cm対応（夫も使えるように）</li>
<li>体重50～70kg対応（〃）</li>
<li>変速機能付き</li>
<li>長く使える（安すぎない）</li>
</ul>
<p><strong>【付けたいオプション】</strong></p>
<ul class="wp-block-list">
<li>ライト</li>
<li>ベル</li>
<li>フェンダー</li>
<li>鍵</li>
</ul>
<p>これだけではかなり緩いため、最終的にデザインとレビュー（と言いつつほぼデザイン）を考慮し、<a href="https://www.gic-bike.com/renault/lineup/light10.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">ルノー ライト10（ブラック）</a>にした。<br>ベル以外は搭載されておらず、自分でカスタムする必要があったが、だからといってデザインに妥協はしたくなかった。自転車に関してはド素人だが、まあ何とかなるやろ、あれに乗れるならやったろーやないか！ということで、何事も勢いである。</p>
<hr class="separator">
<p>まず、ルノー自体のレビューを書いておく。<br><br>1️⃣<strong>とにかくデザインが良い</strong><br>一目惚れだった、とにかくかっこいい。ブラックにライトブルーメタリックの差し色、かっこいい。ホワイトだと一転して涼しげで清楚な雰囲気に変わるのもまた良い。<br>様々なメーカー・車種を検討したが、ありそうでないデザインである。<br>ある日、マンションの住人のおじさんが「かっこええ自転車やな！」と言ってくれたため、思いっきりタバコをくわえて出ていったが見逃した（マンション敷地内・路上共に禁煙である）。<br><br>2️⃣<strong>持つのが軽い</strong><br>重さはデフォルトで12kg程度、オプションを含めると13～4kg程度と思われるが、一般人よりﾁｮｯﾄﾀﾞｹ筋力がある程度と思われる女性の私でも、比較的楽に持ち上げることができる。危ないため推奨はできないが、上手く持てば片手で抱えることも可能である。<br>ただ、持ったまま長距離を移動できるかと言われれば難しい。移動用の収納バッグなどが売られてはいるが、よほどのマッチョでもない限り、背負い続ければ間違いなく肩を痛める。<br>盗難防止の面ではこの軽さがネックになるため、後述のGPSはあった方が良い。<br><br>3️⃣<strong>乗っても押しても軽い</strong><br>乗り心地も普通の自転車より軽いため、頻繁な乗り降りや押して歩くことが苦にならず、方向転換もサッと持ち上げてできる。<br>ただ、その分ハンドルを取られやすいため、普通の自転車よりは少々バランス感覚が必要であるように思う。<br>変速は7段あるが、個人的には平地では6が最も快適で、7は少々重い。筋力のある男性だと物足りなく感じるかもしれない。<br><br>4️⃣<strong>展開は慣れれば早い、折りたたみは工夫が必要</strong><br>展開は慣れれば1分程度でできるが、それぞれ（特にフレーム）にロックをかけることを忘れがちなので注意が必要である。<br>また、ハンドルには目盛りがついているがサドルにはないため、体に当てて測るなどして、大体の位置を覚えておく必要がある（しばらくすると傷による目印ができたが）。テープを貼ろうと試みたが、その隙間もなく剥がれてしまった。<br><br>折りたたみに関しては、横向きで力が入れづらいこともあり、フレームをたたむのに苦労する。少々お行儀は悪いが、片足を上げて自転車を横向きで膝に乗せて折るという方法が手っ取り早い、というかそうするしかない。<br><br>5️⃣<strong>予想以上にコンパクト</strong><br>マンションの玄関スペースの1/4ほどに収まるため、邪魔にならない。<br>駐輪場に置く時も省スペースである。<br><br>6️⃣<strong>メンテは普通の自転車より必要</strong><br>やはり折りたたみということで、使っているうちに折りたたむためのパーツ各所が緩んでくる。放っておくと走行中にハンドルが下がったりサドルが曲がったりという事態になり、大変危険であるため、日頃のチェックとメンテが必須である。<br>購入したままの状態でも、ハンドルとタイヤが並行ではなかったり、元々ハンドルのネジが緩めであったりしたため、店舗で見てもらった。幸い初期不良ではなかったが、割といい加減なものというか、<strong>使用者が自分でこまめにメンテするのが前提のようなところがある</strong>ので、その辺りを一切やりたくない人にはおすすめできない。<br>私はなんだかんだ素人のため、時々購入した店舗で整備してもらっている。</p>
<p>7️⃣<strong>漕ぐのは大変</strong><br>これはルノーに限らず、恐らくミニベロ全般に言えることだが、<strong>普通の自転車よりもめちゃくちゃ漕がないと進まない</strong>。少し漕いで、そのまま慣性でスーッと進むアレがない。私は7段変速のうち、いつも6段で乗っているが、坂以外はずっと漕いでいなければならないし、スピードも出ないし、漕ぐ回数の割に進まないと感じる。そのため、長距離移動には向いていないと思われる。</p>
<p><br>余談。<br>某シェアサイクルの車種（電動アシスト付き）を調べてみたところ、「たった18kg！片手で持てる！」と謳っていたが、夫でも両手で少しの間持ち上げることができる程度で（私は一瞬だけ）、片手ではかなり厳しいと思われる。本当に18kgなのかどうかすら怪しい。確かに「持つ」ことはできるだろうが、「持ち運ぶ」のはよほどのマッチョでない限り不可能である。</p>
<hr class="separator">
<p>私が揃えたオプションは以下の通りだ。<br><br><strong>【あらかじめ必要だったもの】</strong><br>工具セットと強力な両面テープが必須だった。<br>元から自転車本体にカスタムのための穴が開いていたり、それぞれのオプションに必要な部品が付属していたりしたため、取り付け自体にはさほど苦労しなかったが、しっかり留めるにはガチの工具セットが必要である（夫の原付カスタムに使われた工具セットとモンキーレンチを借りた）。<br>また、ハンドル部分がつるつるで、ベルやライトを滑り止めを使ってぎゅうぎゅうに巻き付けても、段差の衝撃であっさり傾いてしまう。そのため両面テープを使う必要があった。<br>両面テープは、車などに使えて屋外使用にも耐え、なおかつ剥がすことができて跡が残らないというものを選んだ。</p>
<p><strong>【ライト】</strong><br>最近のライトはLEDが主流のようで、眩しく感じることが多い。ライトの向きや明るさに悪意のありそうな自転車も多く、無灯火と同等のタチの悪さである。私は何よりこれを嫌うので、ライトとしての機能を果たしつつ、周囲に迷惑のかかりにくそうなもの（歩行者が眩しくないと謳っているもの）を選んだ。なおかつ、取り付け時に角度を調整し、自分で前に立って眩しくないかどうかを確認した。<br>また、電池の交換は個人的に面倒であるため、USB充電式とした。人によってはそちらの方が手間と思われるが、私は周囲の機器に充電式が多いことやモバイルバッテリーを普段使いしていることなどから、充電式の方が手軽なのである。<br>……と思ったのだが、わずか3ヶ月で充電が切れてしまったため、頻繁に使用する人は電池式の方が良いかもしれない。</p>
<p><strong>【ベル】</strong><br>標準搭載だったが、スマートトラックを仕込めるものに変えた。今ひとつサイズが合わず、取り付けに死ぬほど苦労したが、仏壇の鈴のような澄んだ音でなかなか良い。</p>
<p><strong>【フェンダー】</strong><br>雨の日や雨上がりの日だけでなく、水に濡れた道を走る可能性があるなら必須である。つまり常時必須である。以前、フェンダーのない自転車に乗って服を汚してしまったことがあり、このさりげない存在の重要さをを痛感した。<br>購入したフェンダーは付属していた部品が豊富であったため、スペーサーの調整のみで問題なく取り付けできたが、この中では唯一工具セットをフル活用したパーツである。</p>
<p><strong>【ペダル】</strong><br>収納時に邪魔になったり、脚をぶつけて怪我をしたりする可能性が高いと思い、折りたためるタイプのものを購入。しかしペダルが予想以上に重かったことや、特に折りたたまなくとも邪魔にならなかったため、取り付けず補助として置いている。<br><br><strong>【トップチューブバッグ</strong>】<br>最初はワイヤーロックをヘッドチューブ部分にセットしていたが、ワイヤーが太すぎて折りたたみ時に引っかかるため、こちらに入れることにした。ルノーはフレームの位置が低いので、フレームバッグは難しい。<br>これはこれで折りたたみ時に邪魔になってしまうが、少々ずらしておけば問題ない。ただし、フレームに厚みがなく安定しづらいため、走行の際はヘッドチューブへのベルトの取り付けは必須である。<br>日焼け止めや虫よけを塗った手で自転車の展開や折りたたみを行うと汚れてしまうため、掃除用のクロスもここに格納している。<br><br><strong>【スマホホルダー】</strong><br>これまで徒歩しかなかった反動か、いざ乗り始めてみると意外と遠出するようになってしまったため、必要になった。<br>もちろん「ながら運転」はしないが、マップを見たりする時に停車していちいちポケットからスマホを取り出して電源を入れて……ということをするのがさすがに面倒になってきた。<br>iPhone12 mini＋ポップソケッツでもはまるものを購入した。スマホが年々大型化している中、このサイズでスマホリングにも対応（厚み1.5cmまでOK）というものがあったのはありがたい。<br>【追記】その後Pixel8aに変えたのだが、さすがにカバー＋ポップソケッツでは入らなかったため、無理矢理MagSafe仕様にし、ポップソケッツ（マグネットタイプ）を外してから設置している。</p>
<p><strong>【ケーブルロック】</strong><br>色々と調べたが、リング錠はほぼ意味がない、ワイヤーは切られる、U字のみだと重い上に地球ロックができない……など、「これ一つでOK」というものは存在しないようだ。<br>ということで、後述のセキュリティ対策を前提に、とりあえずディンプルキーのワイヤーロックを購入した。毎日のように利用する・外に駐輪するという人には、これだけでは不十分である。<br><br><strong>【ワイヤーロック（サドル・トップチューブバッグ用）】</strong><br>こちらはあくまで「面倒だな」と思わせるためだけの、小型・軽量の安物である。サドルの方は駐輪時に上記のワイヤーにくぐらせ、バッグの方は付けたまま開け閉めしている。<br>地球ロックができない場所ではケーブル＋ワイヤーロックのみとなるが、人通りのない場所に長時間置きっぱなしにすることはほぼないため、そこまで問題はないと思われる。<br><br><strong>【セキュリティ（AirTag＋Eufy＋Alterlock）】</strong><br>元々はスマートタグのみで何とかするつもりだったが、Eufyの有効範囲はBluetooth圏内のみであり（AirTagと同じだと勘違いしていた）、AirTagもiPhoneユーザーの数が頼りのため、都市部を離れると追跡できなくなる可能性がある。<br>Alterlockは、他に良さそうなGPSトラッカーが見つからなかったことと、自転車やバイク専用かつ月額費用が安めであったことから導入を決めた。ボトルホルダーに設置するためそのままだと丸見えだが、トップチューブバッグに上手い具合に隠れてくれている。仮に見つかっても取り外しに工具が必要＆むやみに外すとブザーが鳴るようなので安心だ。ただ、設定や環境にもよるとは思うが、充電は約2ヶ月で切れてしまうため、少々面倒ではある。<br>GPSトラッカーがあればスマートタグは必要ないのだが、あるに越したことはないので付けたままにしている。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li>私が自転車を置くのは、人通りが多いか人目につく場所に1～2時間程度（それ以外は有料の駐輪場か家の中）。</li>
<li>ディンプルキーのためピッキングは難しく、盗むにはワイヤーロック（極太）を切るか自転車ごと持っていくしかない。</li>
<li>スマートタグは取り外すのに工具の必要な状態でセットしている。犯人がiPhoneだった場合は通知が行ってしまうが、逆に面倒だと思わせることができるかもしれない。</li>
<li>自転車ごと持っていかれても、AlterLockで追跡できる（それも外せないことはないがリスクが高い）。</li>
</ul>
<p>果たして、そこまでして大して高価でもない自転車を手に入れようとするだろうか。<br>高価でない以上、最も可能性が高いのは乗り捨てであるため、それを防いだり追跡したりする程度ならこれで十分だと思っている。</p>
<hr class="separator">
<p>逆に私が、なぜそこまでして大して高価でもない自転車を守ろうとするのかは、以下の出来事が大いに関係している。<br><br>実家にいた頃、一度だけ自転車を乗り捨てられたことがある。中学に入ったばかりの頃に買ってもらい、それから身長が伸びて少し小さくなってしまっていたが、あちこち修理しながら10年近く大事に乗っていた自転車である。<br><br>住宅地とはいえ、比較的田舎であったことや家の前に大きめの道路があったこと、車庫（シャッターはない）の中にあったことなどから、油断して鍵をかけていなかったのがまずかった。ある日自転車がないことに気付き、家族と共用もしていなかったため、真っ先に乗り捨てを疑った。<br>周囲にはコンビニやスーパーくらいしかなく、電車通学の高校生がよく通るため、最も可能性が高いのは最寄りの駅だ。盗まれたばかりであればまだ追いつけるかもしれないと思い、とにかく走った。<br>その後、酸欠になりそうなほど息を切らして駅前に着くと、予想通りすぐに見つかりはしたが、自転車は駐輪場ですらない草むらに投げ捨てるように倒されており、胸が痛むと同時に腸が煮えくり返った。泣きそうになりながら起こして、ひしゃげた前カゴをその場で直した。勝手に乗っていったことはもちろん許せないが、せめてスタンドを立てておいてくれれば。大した手間ではないのに、なぜわざわざこんな捨て方をしたのか、どうしてこんな酷いことができるのか……犯人はわからないままだが、未だに許せない。あの時の光景とやり場のない怒りは、今もはっきりと覚えている。<br><br>そんなわけで、今回はそれなりのセキュリティを仕込んでみたのである。盗れるものなら盗ってみろ、地の果てまで追い詰めて犯罪者として地獄に叩き落としてやる、というわけである（追い詰めるのは警察に任せるが）。もちろん運悪く位置情報が狂ったり山奥に入られたり、ワイヤーを音もなく切り、他の付属品も全部確認して外してから盗むようなプロだった場合はどうしようもないが、そこまでされる確率は低い……と思いたい。<br><br>私の入った保険には盗難補償も付いているが、お金だけの問題ではない。とにかく盗んだり乱暴に扱ったりする奴が許せない、痛い目に遭わせないと気が済まないのだ。<br>「いじめ」などと同様、「乗り捨て」という軽い呼び方から何か勘違いをされているのかもしれないが、立派な「犯罪」である。<br><br>たびたび放置自転車が話題になり、最近またニュースで見た。乗り捨てられたものも多いと思われるが、自ら捨てた人も多いだろう。なぜ他人の自転車を軽い気持ちで乗り捨てられるのか、自分の自転車を大切にしないのか、理解に苦しむ。<br>私はギリギリ昭和生まれのおばちゃんだが、そういうことに関して「昔は当たり前だった」「文化だった」などと言われても一切理解できないし、むしろ軽蔑するタイプである。親が典型的な昭和脳で、古い考えを押し付けてくることがあまりに嫌だったため、平成を通り越して令和の価値観の人間になり、そのために苦労も多かったのだが、今はそれで良かったと思っている。</p>
<hr class="separator">
<p>さて、その他、関連アイテムも色々と揃えた。<br><br><strong>【クロスストラップ・スリングバッグ】</strong><br>ちょっとした外出時にはクロスストラップを付けた普段使いのショルダーバッグ、ジムや長めの外出時にはスリングバッグかリュックを使用している。クロスストラップはバッグが前にずり落ちてこなくなり、両手が空くので、普段使いにも便利なアイテムだ。<br>スリングバッグは、夫とも共用できるデザイン＆サイズのカデットにしたが、自転車に乗ると（というかハンドルを持つ体勢になると）若干肩からずれるため、私の場合は相性が良くないのかもしれない。<br><br><strong>【レインコート】</strong><br>傘を差しながらの運転は元から怖くてやったことはないが、そもそも違反である。ということで、アメトハレのサイクルモードレインコートEXを購入した。<br>まだ数回使用したのみだが、2mm程度の雨であればまったく問題なく防いでくれる。脚はどうしても出てしまうため、ここまで防ごうとするのであれば、別途何かを穿いておく必要がある。<br>フードのみを被った状態ではかなり視界が悪くなるため、耳の辺りまで上げてピンやヘルメットなどで固定しておいた方が良い。</p>
<p><strong>【ヘルメット】</strong><br>努力義務。前髪がへばり付いて不快であったり、髪を結ぶと浮いてしまったり、着脱が面倒だったり……ということで正直着けたくはないのだが、あれば一応安心、ないよりはマシである。<br>髪はゴムを首の横までずらしておくと、束ねたままの状態で着用できる。<br><br><strong>【冬用グローブ】</strong><br>厚みのある手袋ではハンドル操作が危険だと感じたため、自転車用の薄めで滑り止めのついたものを購入した。が、気温が5℃以下になると指先が凍りついて痛いので、インナーグローブと併用している（それでも冷えるが）。</p>
<p><strong>【マルチツール】</strong><br>万一、移動中にネジが緩んだりした時のために、小型・軽量のものをトップチューブバッグに入れてある。</p>
<p><strong>【クロス】</strong><br>雨や汚れを拭き取るためのマイクロファイバークロス。こちらもどこでも使えるように、トップチューブバッグに入れてある。</p>
<p><strong>【電動空気入れ】</strong><br>まだ使用したことはないが、手動は置き場所も取るし面倒であるため、購入してみた。<br><br><strong>【アクションカメラ】</strong><br>これは元々持っていたというか、やばい奴と関わったり事故ったりしたのをきっかけに、人間ドラレコとなるべく購入していたものだ。これ以上自転車本体に装着するとごちゃついてしまったり、うっかり外すことを忘れてしまったりしそうなので、元々セットに付属していたオプションを使ってバッグの紐や衣服に装着している。<br>ランニングでは頭にでも装着しない限り、ぶれが酷くて使いものにならないが、自転車であれば綺麗に撮影できる。<br>徒歩では、夜間はISOの設定を最大にしても街灯がないと何も映らないが、自転車ではライトをつけていればある程度は写りそうである（未検証）。</p>
<hr class="separator">
<p>最後に、自転車のルール・マナーをまとめておく。<br>ルールに関しては私自身、大人になってから知った（学校で習わなかった）内容の方が多いし、「自転車は車道」という認識のみが広がっていて、かえって危険なことになっている印象しかないため、改めて周知すべきだと思っている。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li>自転車は「軽<strong>『車両』</strong>」である。
<ul class="wp-block-list">
<li>つまり<strong>お酒を飲んで乗ると飲酒運転</strong>になるし、<strong>ながら運転もご法度</strong>である。</li>
<li>スマホをホルダーに付けていても、<strong>注視はNG</strong>。注視すると、手に持っていなくてもながら運転になる。</li>
</ul>
</li>
<li>傘差し運転はNG。
<ul class="wp-block-list">
<li>乗る方も周囲も危ないのでレインコートを着るべし。</li>
</ul>
</li>
<li>夜間はライトを点灯させる。
<ul class="wp-block-list">
<li>「自分が見えているから問題ない」「ライトをつけるとかっこ悪い」とでも思っているのか知らないが、無灯火の多いこと……。</li>
</ul>
</li>
<li>ライトは対向車や歩行者が眩しくないよう配慮する。
<ul class="wp-block-list">
<li>これは今のところマナーの範疇だが、周囲を危険に晒すため、明るさや向きを制限されるべきだと思っている。</li>
<li>都道府県によっては、点滅のみは「点灯」扱いとならず違反のようだ。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>車道を走る場合は左側通行、右側は逆走になる。一時停止表示・標識・信号なども車道に従わなければならない。</strong></li>
<li>斜め横断はしない。必ず二段階右折をする。
<ul class="wp-block-list">
<li>面倒なので私は一度降りて、横断歩道を押して渡ってからまた乗っている。</li>
</ul>
</li>
<li>自転車歩道通行可の標識がある場合や、車道が危険などの理由があれば（この辺りは個人の判断になるため明示してもらいたいものだが）、歩道を走っても良いが、<strong>車道側を走り、歩行者の邪魔にならないようにする</strong>。
<ul class="wp-block-list">
<li>狭い歩道で歩行者と鉢合わせた場合は、押して歩くのがベスト。</li>
<li>13歳未満の子どもと70歳以上の高齢者は、どこであっても歩道走行OK。</li>
</ul>
</li>
<li>横断歩道は自転車の表示のある場所を走行し、表示のない場所では<strong>歩行者の邪魔にならないように渡る</strong>。
<ul class="wp-block-list">
<li>お前が避けろとばかりにゴリ押ししてくる自転車が多い。</li>
<li>私は自転車・歩行者の有無を問わず、単純に人が多い・見通しが悪いなど、何らかの危険があると判断した場所は押して歩くようにしている。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>並走してはならない。複数人で走行する際は一列になる。</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>家族連れ・学生・おばちゃんグループは大体これ。</li>
</ul>
</li>
<li>降車すれば<s>都合よく</s>歩行者扱いになるため、迷った時や危険そうな場所では降車するのが吉。
<ul class="wp-block-list">
<li>車にも言えるが、目先の数秒をケチったために自分や他人を傷つけたり命を奪ったりするパターンがあまりに多い。少しのあいだ停車したり降りて歩いたりするだけで危険を回避できるのであれば、そうしない選択肢はないのだが、そんな単純なことに思い至らない人が多すぎる。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>ルールに関しては、他に「制限速度は時速30km」などがあったが、そもそもそんな速度で走る人はそういない気がする（ロードバイクは別だろうが……）。<br>マナーに関しては、長年歩行者として「自転車のここが嫌だ！」をアホほど経験してきたため、今度は自分がそれをしてしまわないよう、十分に気をつけたいところだ。</p>
            ]]>
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>【パニグレ】どストライクでした</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
        </author>
        <link href="https://opacity-zero.one/blog/pgr-strike/"/>
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        <updated>2025-05-12T23:49:22+09:00</updated>
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                <![CDATA[
                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/pgr.png" alt="" />
                    話が暗いと聞いて気になっていた、クロゲのパニシング:グレイレイヴン（通称パニグレ）をプレイしてみた。 結論から言うと、見事にハマってしまった。え？これマイナーゲーにしておくのもったいなすぎでは？？もっと広まれ！！！ ※今回、リサイズをミスったため画像サイズがバラバラ😇 【ストーリー】 これがとても良く、個人的には鳴潮より好きかもしれない。確かに暗いので人を選ぶかもしれないが、胸熱シーンや泣けるシーンも多く、設定も作り込まれている。 序盤は一話完結の任務が続くが、どんどんスケールが大きくなり、章も長くなっていき、メインストーリーでも特定のキャラが主役のドラマが展開される。 世界観は多少ややこしい所はあるものの、鳴潮と同じく繰り返し使われる用語は限られているし、元から存在するSFやコンピューター関連の用語もそのまま使われているため、理解しやすい。構造体の設定に関しては攻殻をパク……参考にしたであろう部分が多いが、義体ほど人間に近くない構造なのに体重が人間と同じくらいで、脳にある情報はすべてデータのような扱いとなっており、脳をはじめ体に人間部分がないといった違いがあり、サイボーグというよりアンドロイドに近いかもしれない。まだ理解しきれていなかったり知らなかったりする部分も多いのだが。 メインストーリーはノーマルモードをクリアするとハードモードが開放され、そちらは主に敵サイドの目線で話が進んでいく。また、メインストーリーで説明不足だった部分は幕間などのサブストーリーで補完されており、裏でこういうことがあったのか、なるほどこういうことだったのか、と繋がっていくのがとても面白い。 ボイスがない分制作コストが安く済むというのもあるのか、ストーリーの数が多く内容も濃く、キャラ一人一人の掘り下げも深い。キャラの過去ストーリー・好感度ストーリーの他、イベントでデートシナリオがあったりもして、公式からの供給が豊富である。 とうらぶのような「主人公はあなたです」形式であり、主人公のキャラデザがないため、夢でない主人公カプ派は妄想力が試されるが、そこはキモオタ以外にはどうでも良いことだ。byそこに苦労しているキモオタ あと個人的に良いと思ったのは、主人公（指揮官）までもがひどい目に遭うことだ。構造体ではなくただの人間であり、少年漫画のように人間離れした戦闘をこなせるわけでも、周囲が完璧に守れるわけでもないため、監禁のうえ拷問されるわその後また拉致されるわ重傷で死にかけるわ休暇中に心停止するわと散々である。まだ全体の半分も読めていないストーリーの中だけでこの有様である。 耳を塞ぐことでしか騒音をシャットアウトできなかったり、構造体の操縦する飛行機で主人公だけにGがかかって吐きそうになったり気を失ったりと、ところどころに人間であることを確認させられる描写があり、安全な場所から命令を下すだけの存在ではなく、構造体たちと共に命がけで戦っていることがわかるのがとても良い。 15までで特に印象的だったシーン寄せ集め（ほぼ15やんけ） キャラの過去ストーリー。まだ読んでいない話の方が多いが、みんな苦労しすぎ。大好き。 【システム】 ・ADVパートは復数のイラストレーターによる動かない2Dの立ち絵＋テキスト＋時々イベントCGという形式で、どうしても時代を感じるが、すぐに慣れる。 ・アクションパートはオープンワールドではなくステージクリア型のため、コツコツ進めやすい。そしてサービス開始から何年も経っていることもあり、やることがかなり多く、飽きない。ミニゲームもパズル・シューティング・カードゲームなど豊富で、開催中のトムジェリゲームも面白い。 ・キャラの育成はそこそこ大変で、強キャラを手に入れればそれで良いというわけではない。6年の歴史の中で育成要素が次々に追加されたためと思われる。ある程度まではすぐ行けるが、育てきるのには時間も労力も必要なため、気に入ったキャラを優先的に育てた方が良さそうだ。やたら配布が多いので心配されているが、コンテンツによっては複数の編成が必要になるため、単騎で十分だぜ！という変態以外は、それだけでやっていくのは難しい。私は地道にやるのが好きで、その方がキャラが強くなっていくのを実感できるので良いのだが。 ・戦闘の爽快感は鳴潮に勝るとも劣らない。スピード感はこちらの方が上で、操作は鳴潮より忙しく難易度が高いが、その分攻撃のバリエーションややり込み要素が豊富だ。 ・デイリーは鳴潮と同じく5～10分で終わる（イベントのデイリーがある場合はもっとかかるが、毎日やらなくてもコンプできる）。&hellip;
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                <p>話が暗いと聞いて気になっていた、クロゲのパニシング:グレイレイヴン（通称パニグレ）をプレイしてみた。<br>結論から言うと、見事にハマってしまった。え？これマイナーゲーにしておくのもったいなすぎでは？？もっと広まれ！！！<br><br>※今回、リサイズをミスったため画像サイズがバラバラ😇</p>
<hr class="separator">
<p><strong>【ストーリー】</strong><br>これがとても良く、個人的には鳴潮より好きかもしれない。確かに暗いので人を選ぶかもしれないが、胸熱シーンや泣けるシーンも多く、設定も作り込まれている。<br>序盤は一話完結の任務が続くが、どんどんスケールが大きくなり、章も長くなっていき、<strong>メインストーリーでも特定のキャラが主役のドラマが展開される</strong>。</p>
<p>世界観は多少ややこしい所はあるものの、鳴潮と同じく繰り返し使われる用語は限られているし、元から存在するSFやコンピューター関連の用語もそのまま使われているため、理解しやすい。構造体の設定に関しては攻殻をパク……参考にしたであろう部分が多いが、義体ほど人間に近くない構造なのに体重が人間と同じくらいで、脳にある情報はすべてデータのような扱いとなっており、脳をはじめ体に人間部分がないといった違いがあり、サイボーグというよりアンドロイドに近いかもしれない。まだ理解しきれていなかったり知らなかったりする部分も多いのだが。</p>
<p>メインストーリーはノーマルモードをクリアするとハードモードが開放され、そちらは主に敵サイドの目線で話が進んでいく。また、メインストーリーで説明不足だった部分は幕間などのサブストーリーで補完されており、裏でこういうことがあったのか、なるほどこういうことだったのか、と繋がっていくのがとても面白い。<br>ボイスがない分制作コストが安く済むというのもあるのか、<strong>ストーリーの数が多く内容も濃く、キャラ一人一人の掘り下げも深い。キャラの過去ストーリー・好感度ストーリーの他、イベントでデートシナリオがあったりもして、公式からの供給が豊富である</strong>。<br>とうらぶのような「主人公はあなたです」形式であり、主人公のキャラデザがないため、夢でない主人公カプ派は妄想力が試されるが、そこはキモオタ以外にはどうでも良いことだ。byそこに苦労しているキモオタ<br><br>あと個人的に良いと思ったのは、主人公（指揮官）までもがひどい目に遭うことだ。構造体ではなくただの人間であり、少年漫画のように人間離れした戦闘をこなせるわけでも、周囲が完璧に守れるわけでもないため、監禁のうえ拷問されるわその後また拉致されるわ重傷で死にかけるわ休暇中に心停止するわと散々である。まだ全体の半分も読めていないストーリーの中だけでこの有様である。 耳を塞ぐことでしか騒音をシャットアウトできなかったり、構造体の操縦する飛行機で主人公だけにGがかかって吐きそうになったり気を失ったりと、ところどころに人間であることを確認させられる描写があり、<strong>安全な場所から命令を下すだけの存在ではなく、構造体たちと共に命がけで戦っていることがわかる</strong>のがとても良い。</p>
<p> </p>
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<summary><strong>メインストーリーネタバレギャラリー（クリック・タップで開閉）</strong></summary>
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<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.04.30-12.21.56.85-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.04.30-12.21.56.85-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
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<figcaption>2章で早くもこの有様</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.00.23.39-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.00.23.39-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.37.07.67-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.37.07.67-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.37.32.23-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-18.37.32.23-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-00.47.18.88-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-00.47.18.88-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>ぱぱー！</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-00.57.00.34-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-00.57.00.34-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-01.00.37.86-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.07-01.00.37.86-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>換装シーンかっこ良かった</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.15.17.48-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.15.17.48-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>ヒストリアじゃないのよ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-16.46.05.43-3-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-16.46.05.43-3-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.31.51.88-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.31.51.88-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.05.36-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.05.36-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.12.55-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.12.55-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.16.01-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.32.16.01-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.33.33.15-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-17.33.33.15-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
<p>15までで特に印象的だったシーン寄せ集め（ほぼ15やんけ）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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</details>
<p> </p>
<details class="wp-block-details">
<summary><strong>サブストーリーネタバレギャラリー（クリック・タップで開閉）</strong></summary>
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<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.55.01.08-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.55.01.08-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.56.28.05-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.56.28.05-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.11.37.21-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.11.37.21-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.01.28.22-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-15.01.28.22-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.41.06.64-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.41.06.64-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.27.42.37-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.27.42.37-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.28.39__-1024x640.jpg" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.28.39__-1024x640-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.39.01.18-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-00.39.01.18-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.16.38.62-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.16.38.62-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.17.40.19-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.17.40.19-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.22.11.79-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.22.11.79-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.36.30.25-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.36.30.25-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.36.33.44-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.36.33.44-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.37.56.62-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.37.56.62-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.39.15.32-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-00.39.15.32-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
<p>キャラの過去ストーリー。まだ読んでいない話の方が多いが、みんな苦労しすぎ。大好き。</p>
</div>
</div>
</details>
<hr class="separator">
<p><strong>【システム】</strong><br>・ADVパートは復数のイラストレーターによる動かない2Dの立ち絵＋テキスト＋時々イベントCGという形式で、どうしても時代を感じるが、すぐに慣れる。<br><br>・アクションパートはオープンワールドではなくステージクリア型のため、コツコツ進めやすい。そしてサービス開始から何年も経っていることもあり、やることがかなり多く、飽きない。ミニゲームもパズル・シューティング・カードゲームなど豊富で、開催中のトムジェリゲームも面白い。<br><br>・キャラの育成はそこそこ大変で、強キャラを手に入れればそれで良いというわけではない。6年の歴史の中で育成要素が次々に追加されたためと思われる。ある程度まではすぐ行けるが、育てきるのには時間も労力も必要なため、気に入ったキャラを優先的に育てた方が良さそうだ。やたら配布が多いので心配されているが、コンテンツによっては複数の編成が必要になるため、単騎で十分だぜ！という変態以外は、それだけでやっていくのは難しい。私は地道にやるのが好きで、その方がキャラが強くなっていくのを実感できるので良いのだが。<br><br>・戦闘の爽快感は鳴潮に勝るとも劣らない。スピード感はこちらの方が上で、操作は鳴潮より忙しく難易度が高いが、その分攻撃のバリエーションややり込み要素が豊富だ。<br><br>・デイリーは鳴潮と同じく5～10分で終わる（イベントのデイリーがある場合はもっとかかるが、毎日やらなくてもコンプできる）。<br><br>・一点、PC版に関しては、元々スマホでプレイするのを前提として作られたものを無理矢理移植していると思われ、コントローラーだけでは不便な点が多々あるのが残念だ。</p>
<p>・宿舎という名のハウジングシステムがあり、部屋を作って飾り付けたり、キャラを割り当てたりできる。そこで得た報酬で衣装や好感度に関するアイテムが入手できる。最後の2枚は宿舎ではなくクラブルームのようなものだが、あまりにも鳴潮のブラックショア＋アヴィノレームな空間なので激写してしまった。</p>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.12.31.29-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.12.31.29-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>カフェ付き仕事部屋</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.12-11.49.08.92-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.12-11.49.08.92-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>リゾート部屋</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.15.58.36-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.15.58.36-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>万年メリクリ部屋</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.16.45.84-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.24-20.16.45.84-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>グリーン部屋</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-15.36.03.61-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-15.36.03.61-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>師団アジト</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-15.36.46.17-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-15.36.46.17-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
</div>
<hr class="separator">
<p><strong>【グラフィック】</strong><br>上記の通り、6年前（日本リリースは5年前）のゲームなので3Dの質はそれなりだが、どんどん綺麗になっており、最新のキャラは鳴潮のβ版くらいのクオリティである。ゲームを始めたての頃は初期キャラばかりを使うことになるため、どうしても荒さが気になるが、これもそのうち慣れる。戦闘パートは派手派手エフェクトヤッフーなので、3Dの粗さは気にならない。背景もステージを進めるにつれて綺麗になっていく。<br>ADVパートは立ち絵のバリエーションが少ないこともあり、イベントCGが出てきた時はテンションが上がる。</p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-19.25.29.51-1-1-1-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-19.25.29.51-1-1-1-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>数年前のキャラ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-16.45.56.91-1-1-1-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.11-16.45.56.91-1-1-1-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>最新のキャラ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/20250512235829-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/20250512235829-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>レイトレーシング対応でますますやばくなった鳴潮</figcaption>
</figure>
</div></div>
<hr class="separator">
<p><strong>【キャラ】</strong><br>・癖のあるキャラが割と多く、聖人だらけなのは某国ゲームの傾向かと思ったがそういうわけではないらしい（ごめんなさい）。しかし、そうなった理由がちゃんと各キャラのエピソードで明かされているため、感情移入しやすい。<br><br>・つよつよな女性キャラが多くて大変良い。<br><br>・キャラの「精神年齢」というのは恐らく構造体となった年齢で、そのまま歳を取っていた場合は恐らく平均40代程度である。鳴潮では主人公が長寿だが、こちらは主人公が先に死ぬ設定となっている。<br><br>・クロゲの癖に確信を持てた。白（銀？）/黒/赤髪・体が機械であることを隠さないデザイン・角・オッドアイ・片目侵食・狂気・刀・鎌・他いかつい武器など、中二要素満載である。あとツインテール愛がすごい。鳴潮でも最近その辺りが顕著になってきた。<br><br>・ただ、昔の絵ではキャラの描き分けが明確だったのだが、最近の絵はみんな同じ顔で、特に男性キャラは区別がつきにくい。綺麗であれば良いというものでもないな……と思ったりした。<br><br>・ビアンカは見た目も声もFateのセイバー、ティファ（敵）は黒桜では……？ガブリエルに至っては完全にハサンである。鳴潮のカルロッタといい、運営はFate好きに違いない。<br><br>・私は自分がおばはんなせいか、優秀なキャラが若者ばかりで年配者が揃いも揃って無能といったラノベ的世界観が好きではないのだが、パニグレにはしごできのイケオジイケオバがちゃんといる（お前が戦犯やないかーい！ということもあるが）。というかその人たちが主人公やプレイアブルキャラの上司にあたる。鳴潮には今のところ無能しかいない気がするぞ淵武いるけど影薄いぞ。</p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="1">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-23.42.50.00-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.10-23.42.50.00-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>イケオジオバ集合</figcaption>
</figure>
</div></div>
<hr class="separator">
<p><strong>【推し紹介】</strong><br>カムかわいいよカム。スラム街（？）から拾われたピュアな少年が散々な目に遭って闇堕ちして狂犬扱いになるも今度は主人公に拾われて手懐けられてちょっと困ったわんこくらいになるの最高だよ。<br>配布キャラ（2025年5月現在）のため、ぜひ一人でも多くの方に入手して堪能していただきたい。</p>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-17.56.53.14-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-17.56.53.14-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.55.58.95-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.04-16.55.58.95-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.12.50.49-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.12.50.49-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.53.48.05-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.53.48.05-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.53.55.21-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.53.55.21-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.14.20.53-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.14.20.53-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.14.27.30-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-18.14.27.30-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.55.08.48-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.55.08.48-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.05-15.51.10.46-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.05-15.51.10.46-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-11-224829-1-1024x637.png" data-size="1024x637"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-11-224829-1-1024x637-thumbnail.png" alt="" width="720" height="448"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.09-10.49.18.06-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.09-10.49.18.06-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
<p>闇堕ちマンのくせに言うことがいちいち面白い＆いっぱい食べる君が好き。<br>袴衣装は設計図が貯まるのを待てず速攻買った。</p>
</div>
<p> </p>
<details class="wp-block-details">
<summary><strong>キャラストーリー超ネタバレ注意ギャラリー（クリック・タップで開閉）</strong></summary>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.21.32.38-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.21.32.38-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.32.23.70-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.32.23.70-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.29.38.20-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.29.38.20-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.39.01.36-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.39.01.36-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.49.05.73-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-23.49.05.73-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.13.75-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.13.75-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.16.90-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.16.90-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.30.86-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.30.86-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.34.50-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-19.59.34.50-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
<p>過去ストーリーがのっけからフラグと嫌な予感しかない😇<br>屈指の胸糞エピソードの持ち主なので、好感度ストーリーは癒し。<br>ふーんカムイの別人格か～いいね～とか思ってたら実はそうじゃなかった衝撃。</p>
</div>
</details>
<p> </p>
<p>あとアシモフも好きだ。名前は恐らくロボット工学三原則の人から来ていると思われるが、ファーストネームは謎である。</p>
<hr class="separator">
<p><strong>【おまけ：イケメンズ紹介】</strong></p>
<p>当然のごとく男キャラの方が少ないが、鳴潮にはまだいないタイプのイケメンが色々いる。リー（超刻）だけは見た目・キャラ・必殺技エフェクトが鳴潮の相里っぽい。<br>ノアンというキャラもいるが、まだお目にかかれておらず詳細を把握していないため、そのうち追記する。<br>それにしてもクロムの愛はいつも重い。最初から重かった気がする。SUKI。</p>
<p>シナリオを見逃したバンジ以外はデートイベントより。</p>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-121918-1024x637.png" data-size="1024x637"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-121918-1024x637-thumbnail.png" alt="" width="720" height="448"></a>
<figcaption>一番馴染みのある人</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120611-1024x637.png" data-size="1024x637"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120611-1024x637-thumbnail.png" alt="" width="720" height="448"></a>
<figcaption>めっちゃ愛が重い人</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-124805-1-1-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-124805-1-1-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>カムの別人格わんこ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120920-1024x638.png" data-size="1024x638"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120920-1024x638-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>なんだかんだカムイと似ているわんこ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-19.40.20.13-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.06-19.40.20.13-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>いつも眠そうな人</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-124934-2-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-124934-2-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>何もかもが渋い人（コノハはプレイヤー名）</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-125430-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-125430-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a>
<figcaption>脳筋ボクサー</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-17.24.18.78-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/PGR.exe-Screenshot-2025.05.03-17.24.18.78-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>唯一のショタ要員</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-121026-1024x637.png" data-size="1024x637"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-121026-1024x637-thumbnail.png" alt="" width="720" height="448"></a>
<figcaption>敵のままプレイアブルになった人</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120741-1024x637.png" data-size="1024x637"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/gallery/sukurinsiyotuto-2025-05-12-120741-1024x637-thumbnail.png" alt="" width="720" height="448"></a>
<figcaption>壁ドン返ししてくる人（女）（現在配布中）</figcaption>
</figure>
</div></div>
</div>
<p><br>クロムからバンジまではストライクホークという部隊で、キャラストのクロナイを彷彿とさせるが、クロナイの方が個性が強い。<br>短髪マッチョでしかもボクサーなキャラもいるじゃん！！！と思ったが、カムに全部持っていかれてしまったすまない。とはいえ、まだがっつり出番のある所まで進められていないので、今後推しに変化がある可能性はある。</p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/PGR.exe-Screenshot-2025.04.28-23.10.50.75-1-1024x640.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/responsive/PGR.exe-Screenshot-2025.04.28-23.10.50.75-1-1024x640-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/responsive/PGR.exe-Screenshot-2025.04.28-23.10.50.75-1-1024x640-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/13/responsive/PGR.exe-Screenshot-2025.04.28-23.10.50.75-1-1024x640-md.png 768w"></figure>
<p> </p>
<p>ランチャーのお知らせが仕事をしていないため怖いところはあるが、先々の予定は組まれているようなので、まだ安定していると思いたい。<br>もし運営が難しくなっても、売り切りやリメイクなどで末永く生き残ってほしいゲームである。</p>
            ]]>
        </content>
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    <entry>
        <title>【鳴潮】「真偽分かつ逆塔」最高でした</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
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        <updated>2025-04-05T18:07:32+09:00</updated>
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                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/meicho.png" alt="" />
                    3ヶ月も更新をほったらかしていたが（その間にも色々あったのでまた書くかもしれないが）、先日リリースされた鳴潮Ver2.2が予想外（ごめんなさい）に良かったので叫ばざるを得なかった。 ネタバレ超注意。プレイしようかと迷っている人には、ネタバレを食らうと後悔する要素しかない。 正直、「ほーん、また女キャラだけどんどん増えてくな〜（鼻ほじ）」くらいにしか思っておらず、カルテジアに対しても「ほーん、シャイなロリ属性の聖女ね……フィービーと被ってない？」などと思っていたのだが、ストーリー鑑賞を終えて「あ、癖だわ引くわこれ」となった。決して私が単純なのではなく、そのくらい良かったのである。決して私が単純なのではない。決して私ｇ カルテジアはフィービーとは異なり、ジャンヌ・ダルク系の聖女だった。好き。しかし見た目はフルールドリスの方が好みなので、ぜひツバキのように共鳴スキルなどで切り替えられるようになるか、スキンを実装してほしい。 というかなぜ今回実装ではなかったのか。まさか、実装時にこれ以上の盛り上がりを見せるのだろうか。オラワクワクしてきたぞ。 また、これまでは「主人公はほとんど何もしていない（ように見える）のに無駄にモテてハーレムになっている」感が否めず、三流ラノベを読んでいる感覚になりがちだったのだが、今回は色々と「惚れてまうやろ……」だった。 中途半端に「主人公はあなたです」というのは好きではなく、あくまでその物語の主人公キャラとして存在していてほしい私には、勝手によく動きよくしゃべっていたブラックショアの章や今回はとても良かった。 ▼ネタバレ動画。何度見ても良き……😭 また、このストーリーの裏側で重要な役割を担った、新規実装のカンタレラ。 本編ではどちらかと言えばサポート役で出番が少ないのだが、連星任務（キャラの個別ストーリー）の内容が濃かった。きったない大人に利用される少女たちの話で、どんどんホラーじみてくるのも、意外な終わり方をするのも良かった。 カルネヴァーレの印象で華やかな開幕に見えたリナシータだが、瑝瓏とは異なる暗さがあるというか、人間による被害も大きく全体的にきな臭い。リナシータの側はイタリアを参考にしているとのことだが、情勢はまるで某国のようだ。国に目をつけられないかと少々心配になったりするが、そこがまた良いのである。 あとカンタレラさん30代って本当ですか？最高ですね！！！！！（おっさん） そして鳴潮は時々、サブクエストにもしんどいのをぶっ込んでくる。大好き。 プレイアブルキャラだけでなく、どこの誰とも知らない一般人キャラにすら心を抉られるのである。 今回の場合はアヴィノレームという、20年前に黒潮（ものすごく簡単に言うと残像（敵）が超出てくる災害のようなもの）に飲まれ、天上に封印されて朽ちた学校が舞台となるのだが、そのかつての生徒のエピソードがあったりする。 黒潮に飲まれると自我を失い、黒潮の一部（手先）となってしまう。つまりロザリーは、残像と戦ったことで死んだのではなく……というケースも考えられる。やめてくれ、もうやめてくれ（歓喜） クロゲは上記の数々の例のように、女の子を酷い目に遭わせたり化け物にさせたりするのが大好きな歪んだ性癖の持ち主だと思っているが（ごめんなさい、でも多分そうですよね？ね？？）、某奈落冒険漫画といい、そういう作者の方が、良くも悪くも人の心を揺さぶる作品を生み出す傾向にある気がする。 少し前にプレイヤーの性癖を収集する（言い方）アンケートがあったのでウッキウキで答えてきたが、質問が色々とコアで、あれ？自分の性癖、そんなに歪んでいないのでは……？と確認させられたほどである。 一例だが、「体の一部または全部が機械化・植物化しているキャラは平気ですか？」「どの程度（体の何分の一）なら問題ないですか？」といった質問があり、クロゲの性癖にどの程度耐えられるかを試されているような気がして笑ってしまった。ツバキがクロゲお気に入りキャラというのは納得である。 私には地雷というほどの苦手分野はない……と思っているが、集合体恐怖症のため、植物と言っても蓮コラのようなアレだけは勘弁していただきたい。&hellip;
                ]]>
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                <p>3ヶ月も更新をほったらかしていたが（その間にも色々あったのでまた書くかもしれないが）、先日リリースされた鳴潮Ver2.2が予想外（ごめんなさい）に良かったので叫ばざるを得なかった。<br><strong>ネタバレ超注意。</strong>プレイしようかと迷っている人には、ネタバレを食らうと後悔する要素しかない。</p>
<p>正直、「ほーん、また女キャラだけどんどん増えてくな〜（鼻ほじ）」くらいにしか思っておらず、カルテジアに対しても「ほーん、シャイなロリ属性の聖女ね……フィービーと被ってない？」などと思っていたのだが、ストーリー鑑賞を終えて<strong>「あ、癖だわ引くわこれ」</strong>となった。決して私が単純なのではなく、そのくらい良かったのである。決して私が単純なのではない。決して私ｇ</p>
<p>カルテジアはフィービーとは異なり、ジャンヌ・ダルク系の聖女だった。好き。しかし見た目はフルールドリスの方が好みなので、ぜひツバキのように共鳴スキルなどで切り替えられるようになるか、スキンを実装してほしい。<br>というかなぜ今回実装ではなかったのか。まさか、実装時にこれ以上の盛り上がりを見せるのだろうか。オラワクワクしてきたぞ。</p>
<p>また、これまでは「主人公はほとんど何もしていない（ように見える）のに無駄にモテてハーレムになっている」感が否めず、三流ラノベを読んでいる感覚になりがちだったのだが、今回は色々と「惚れてまうやろ……」だった。<br>中途半端に「主人公はあなたです」というのは好きではなく、あくまでその物語の主人公キャラとして存在していてほしい私には、勝手によく動きよくしゃべっていたブラックショアの章や今回はとても良かった。</p>
<hr class="separator">
<p>▼ネタバレ動画。何度見ても良き……😭</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8l6KQCOJcBY?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<hr class="separator">
<p>また、このストーリーの裏側で重要な役割を担った、新規実装のカンタレラ。<br>本編ではどちらかと言えばサポート役で出番が少ないのだが、連星任務（キャラの個別ストーリー）の内容が濃かった。きったない大人に利用される少女たちの話で、どんどんホラーじみてくるのも、意外な終わり方をするのも良かった。<br>カルネヴァーレの印象で華やかな開幕に見えたリナシータだが、瑝瓏とは異なる暗さがあるというか、人間による被害も大きく全体的にきな臭い。リナシータの側はイタリアを参考にしているとのことだが、情勢はまるで某国のようだ。国に目をつけられないかと少々心配になったりするが、そこがまた良いのである。<br>あとカンタレラさん30代って本当ですか？最高ですね！！！！！（おっさん）</p>
<p> </p>
<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column" style="flex-basis: 100%;">
<details class="wp-block-details">
<summary>カンタレラ連星任務ネタバレ（クリックorタップで展開）</summary>
<div class="wp-block-group">
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.29.05.36-2-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.29.05.36-2-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.30.37.91-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.30.37.91-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.05.68-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.05.68-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.09.52-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.09.52-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.16.26-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.16.26-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.21.15-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.21.15-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.28.98-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.28.98-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.31.59-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.31.31.59-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.36.11.04-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.36.11.04-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.37.09.24-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-16.37.09.24-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.06.30.81-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.06.30.81-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.06.40.63-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.06.40.63-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.07.42.72-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.07.42.72-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.12.39.68-1-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.29-17.12.39.68-1-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/mov-1-1024x640.jpg" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/mov-1-1024x640-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
</div>
</details>
</div>
</div>
<hr class="separator">
<p>そして鳴潮は時々、サブクエストにもしんどいのをぶっ込んでくる。大好き。<br>プレイアブルキャラだけでなく、どこの誰とも知らない一般人キャラにすら心を抉られるのである。<br>今回の場合はアヴィノレームという、20年前に黒潮（ものすごく簡単に言うと残像（敵）が超出てくる災害のようなもの）に飲まれ、天上に封印されて朽ちた学校が舞台となるのだが、そのかつての生徒のエピソードがあったりする。</p>
<p> </p>
<div class="wp-block-group">
<details class="wp-block-details">
<summary>サブクエストネタバレ（クリックorタップで展開）</summary>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.28.33.37-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.28.33.37-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.29.06-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.29.06-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.43.17-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.43.17-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.47.70-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.44.47.70-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.18.18-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.18.18-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.23.85-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.23.85-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.37.62-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.37.62-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.41.28-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.41.28-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.43.87-1024x640.png" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.03.30-23.47.43.87-1024x640-thumbnail.png" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
</details>
</div>
<p> </p>
<p>黒潮に飲まれると自我を失い、黒潮の一部（手先）となってしまう。つまりロザリーは、残像と戦ったことで死んだのではなく……というケースも考えられる。やめてくれ、もうやめてくれ（歓喜）</p>
<hr class="separator">
<p>クロゲは上記の数々の例のように、女の子を酷い目に遭わせたり化け物にさせたりするのが大好きな歪んだ性癖の持ち主だと思っているが（ごめんなさい、でも多分そうですよね？ね？？）、某奈落冒険漫画といい、そういう作者の方が、良くも悪くも人の心を揺さぶる作品を生み出す傾向にある気がする。<br>少し前にプレイヤーの性癖を収集する（言い方）アンケートがあったのでウッキウキで答えてきたが、質問が色々とコアで、あれ？自分の性癖、そんなに歪んでいないのでは……？と確認させられたほどである。<br>一例だが、「体の一部または全部が機械化・植物化しているキャラは平気ですか？」「どの程度（体の何分の一）なら問題ないですか？」といった質問があり、クロゲの性癖にどの程度耐えられるかを試されているような気がして笑ってしまった。ツバキがクロゲお気に入りキャラというのは納得である。<br>私には地雷というほどの苦手分野はない……と思っているが、集合体恐怖症のため、植物と言っても蓮コラのようなアレだけは勘弁していただきたい。</p>
<p><strong>▼クロゲ性癖大爆発の代表例、ツバキ</strong></p>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250405183945-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250405183945-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250405163741-1024x639.png" data-size="1024x639"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250405163741-1024x639-thumbnail.png" alt="" width="720" height="449"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.04.03-23.27.23-1024x640.jpg" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.04.03-23.27.23-1024x640-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="450"></a></figure>
</div></div>
</div>
<hr class="separator">
<p>Ver1の時点では、特に最初の方のストーリーが難解で退屈に感じられたが、中盤からとっつきやすくなり、後半のブラックショア実装で盛り上がりを見せ、戻ってきたプレイヤーも多いようである。その後、Ver2のリナシータ実装で人気が急上昇したらしい。<br>クロゲ（運営）は荒廃した、暗く救いのないテイストが得意なようだが、需要を考慮して元の世界観を崩さないまま万人受けしやすい方向に寄せ、なおかつ毎回完成度を上げてくるのがすごいと思う。グラフィックもどんどん進化しており、プロローグで主人公を投げ込んだ（言い方）謎の女性も、再登場する頃には改修されていないと古臭く感じてしまいそうだ。</p>
<p>一点、気動主人公のセリフが恥ずかしいのと棒読みなところが不満ではあるが、今後の更新も楽しみにしている。あとそろそろスカー助けてあげて。</p>
<hr class="separator">
<p>キャラやストーリー語りばかりなので、たまにはプレイ動画も。</p>
<p><strong>▼ツバキ使ってみた</strong></p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rnnhlC50Ok8?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>まだ使い慣れず、というかそもそも無冠者に慣れておらず食らいまくっているが、ふわふわくるくる空中を動き回るのが楽しい。<br><ruby>丹瑾<rt>タンキン</rt></ruby>（初期からいた赤髪キャラ）も同じく慣れずグダグダになっているのだが、エフェクトが単調すぎてわかりづらく爽快感もイマイチなのは何とかしてほしいな～～と思う。</p>
<p><strong>▼ブラント軸で定期コンテンツの最高難易度に挑戦</strong></p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LadWdcjxM5g?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>アタッカーもサポーターもこなす万能タイプで、同じく空中くるくるからのズドンが爽快なブラント。<br>割と人間味のある希少なキャラなのに、連星任務があっさりしていて残念すぎた。<br><br>それより、キャラの切り替えでセリフが中断されるようになってしまったのは仕様なのか不具合なのか……どうしても気になってしまう。</p>
<hr class="separator">
<p>▼最近のスクショ集</p>
<div class="wp-block-group">
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250329000958-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250329000958-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>最初に来る場所</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250329125728-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250329125728-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>魚がいっぱい飛んでるよ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250401153604-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250401153604-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>この裏側の頂上には行けない</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330195742-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330195742-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>逆さまの時は月も下にある</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330231050-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330231050-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>ディテールが細かすぎてやばい</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330191005-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330191005-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>上下は入れ替えられるのよ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330201231-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330201231-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>ソアーがないと行けない島々</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330184437-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330184437-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>何食べたらこんなの思いつくんだ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250403101300-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250403101300-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>誰もいないのに賑やかで不気味な場所がある</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330000748-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330000748-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>リナシータの夜空</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330195845-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330195845-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>アヴィノレームの夜空</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330132014-1024x636.png" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250330132014-1024x636-thumbnail.png" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>星になった生徒たち</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250401183523-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250401183523-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>彩魔絵の花畑が合うヴェリーナちゃん</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250402000134-1024x636.jpg" data-size="1024x636"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/20250402000134-1024x636-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="447"></a>
<figcaption>忌炎を差し置いてメインアタッカーになった凛……カルロッタ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.01.13-00.57.55-1024x640.jpg" data-size="1024x640"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/12/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2025.01.13-00.57.55-1024x640-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="450"></a>
<figcaption>こういうのもクロゲの癖ですねわかります</figcaption>
</figure>
</div></div>
</div>
<p> </p>
            ]]>
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>【鳴潮】ここぞという所で神曲</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
        </author>
        <link href="https://opacity-zero.one/blog/wuwa-music/"/>
        <id>https://opacity-zero.one/blog/wuwa-music/</id>
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        <updated>2024-12-27T01:16:24+09:00</updated>
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                <![CDATA[
                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/11/meicho02.png" alt="" />
                    リリース直後のレビューではとりわけ曲の評価が低く、確かにその辺のフィールド曲は印象に残らない。そう考えるとその辺のフィールドに神曲がゴロゴロしているTWはおかしい（褒め言葉）。 が、メインテーマは良いし、5幕あたりから神曲が増え始める。 とりあえず、さくさくっとお気に入り曲をリストアップしてみた。 まずPVの曲の英語バージョン（というか元がこれだった）。 コーハメイトっていう曲じゃなかったのかこれ！そして英語の方が明らかにかっこいい！ 日本語バージョンは歌詞がちょっとアレなの……よ……。 ちなみに中国語・韓国語バージョンもあり、ボーカルに合わせているのか、すべてキーが違うのが面白い。 ゲーム起動時に流れる曲の歌つき（というより歌が先でゲームで流れる方がインストなのかもしれない）。インストでもカッケー曲である。 そしてやっぱり顔がいい主人公ズ。これで「俺のプライバシー終了のお知らせ」とか言ってるのかわいすぎる。 BGMで一番好きなのは、乗霄山で流れるこれ。 ↑の歌つきのようなものだが、インストか歌かどちらが先かは（ｒｙ 5幕のクライマックスで流れた曲（のはず）じゃなかった！イメージ曲？の英語バージョン。日本語バージョンの方が曲調と合ってはいるが、やはり私は英語の方がメリハリがあって好きだ。 ブラックショアで流れているBGM。夜のリゾート感SUKI。 ↑の歌つき。ブラックショアの下層で流れている曲。どちらが先かは（ｒｙ このサビ部分（00:58～）を聴くと「あっブラックショア！」となる（語彙力）。 「あっブラックショア！」のフレーズの入ったボス曲。こういう、メインテーマのアレンジがそこここにあるパターンめっちゃSUKI。 さて、今日で仕事納めではあるが、久々にまともに絵を描いたり仕事関連の勉強をしたり引っ越しに向けて片付けをしたりと、年末年始も忙しくなりそうである。 当然優先したいのは絵なので、誰得俺得年賀状として仕上げられればと思っている。
                ]]>
            </summary>
        <content type="html">
            <![CDATA[
                    <p><img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/11/meicho02.png" class="type:primaryImage" alt="" /></p>
                <p>リリース直後のレビューではとりわけ曲の評価が低く、確かにその辺のフィールド曲は印象に残らない。そう考えるとその辺のフィールドに神曲がゴロゴロしているTWはおかしい（褒め言葉）。<br>が、メインテーマは良いし、5幕あたりから神曲が増え始める。</p>
<p>とりあえず、さくさくっとお気に入り曲をリストアップしてみた。</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/R8htow_6tRc?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>まずPVの曲の英語バージョン（というか元がこれだった）。<br>コーハメイトっていう曲じゃなかったのかこれ！そして英語の方が明らかにかっこいい！<br>日本語バージョンは歌詞がちょっとアレなの……よ……。</p>
<p>ちなみに中国語・韓国語バージョンもあり、ボーカルに合わせているのか、すべてキーが違うのが面白い。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nl_vdjf-jM0?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>ゲーム起動時に流れる曲の歌つき（というより歌が先でゲームで流れる方がインストなのかもしれない）。インストでもカッケー曲である。<br>そしてやっぱり顔がいい主人公ズ。これで「俺のプライバシー終了のお知らせ」とか言ってるのかわいすぎる。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uEWTyTQf4as?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>BGMで一番好きなのは、乗霄山で流れるこれ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xZlXCvmuSwE?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>↑の歌つきのようなものだが、インストか歌かどちらが先かは（ｒｙ<br><s>5幕のクライマックスで流れた曲（のはず）</s>じゃなかった！イメージ曲？の英語バージョン。<a href="https://youtu.be/1O2T_-u3jlk?si=imXM1R79VnIyNloO" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">日本語バージョン</a>の方が曲調と合ってはいるが、やはり私は英語の方がメリハリがあって好きだ。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/rDxYxvc6rDI?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>ブラックショアで流れているBGM。夜のリゾート感SUKI。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6Bkti--4BEA?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>↑の歌つき。ブラックショアの下層で流れている曲。どちらが先かは（ｒｙ<br>このサビ部分（00:58～）を聴くと「あっブラックショア！」となる（語彙力）。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/p2oFTRBFkfY?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>「あっブラックショア！」のフレーズの入ったボス曲。こういう、メインテーマのアレンジがそこここにあるパターンめっちゃSUKI。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>さて、今日で仕事納めではあるが、久々にまともに絵を描いたり仕事関連の勉強をしたり引っ越しに向けて片付けをしたりと、年末年始も忙しくなりそうである。<br>当然優先したいのは絵なので、誰得俺得年賀状として仕上げられればと思っている。</p>
            ]]>
        </content>
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        <title>推し・CP語り【CRST編】</title>
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            <name>在芽透</name>
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        <link href="https://opacity-zero.one/blog/oshigatari-crst/"/>
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        <updated>2024-12-16T00:00:07+09:00</updated>
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                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/crst-2.png" alt="" />
                    今回は大本命・CRSTことキャラスト編。くっそ長い。 9月で新規開発はストップしているが、2017年にサービスを開始し、今年で7周年を迎えたMMOである。 私は1周年の時に始めてひっそりとプレイしていたのだが、長年離れていた創作活動の再開と、ファンの方々との交流を持つきっかけとなった。 とりあえずPV行ってみよ～！ この半分辺りから流れるレイドのBGMが一番好きだったりする。かっこいいよね！ね！！ DL中に流れるこのムービーも、キャラバンの登場シーンとラストがかっこ良すぎて、毎回最後まで見ていたりする。あと少し前の、ロロの歌でCT減少入ってみんなが構え直すところも好き！っていうかヒーラー0で挑むの無謀すぎる パッと見ただけでわかるように、このゲームの他にない特徴は、キャラの個性が爆発しているところである。種族・年齢・価値観などが実に様々で、清く正しく生きているキャラばかりでもない。そこいらの綺麗な美少女・美少年しかいないゲームとは訳が違うのだ。どのゲームも同じようなキャラばかりでつまらないと思っている人でも、ここでは推しが見つかる可能性が高いのではないだろうか。 しかし、だからといって需要そのものが変わるわけではないため、マイナー止まりの理由はそこにあるのかもしれない（もちろん原因はそれだけではないだろうが）。 それでもウケを狙って美少女・美少年キャラに傾くことなく、このスタイルを貫き通してくれたのが個人的に嬉しい。そういう意味でキャラストを超えるゲームはなかなかないと思うし、自分の中でもずっとナンバーワンのオンリーワンである。 私の最推しはヒューマンばかりだが、みんな好きである。キャラが多いほど「何とも思っていない」キャラが大半になるものだが、普段からクロスストーリー（以下クロスト）などでキャラを深掘りしてくれているおかげで、どのキャラにも詳しくなるし愛着も湧くのだ。 ちなみに、推しというより憧れの強いキャラはオークのゾルバとガダ、ヒューマンのカラミティとアルマンである。あと夫の推しはリザードマンのノルンだったりする。 さて、各種族にそれぞれ好きなキャラはいるのだが、特に推しと言えるのは3人（実質2人）である。 【カイト】 今のところ、このキャラを超える推しは存在しない。 まず見た目が好き。黒髪褐色長身マッチョでロングコートとか誰得？俺得！！！！ただしリアルでこの見た目は絶対やべー奴 ワコクという日本ライクな国で斥候を務め、七色の声を使い分ける伝令の曲衆王マギシュオウという役割を担うが、ある戦で任務に失敗し、一族が滅亡してしまった。その後、村の「歌と血を伝えろ」という絶対の掟を守るために生き延び、イアルに流れ着いたところギュリアムという国に拾われ、白爪騎士団の任に就くこととなった。その後、ギュリアム独立の際の戦で先代四銃剣（騎士団の隊長ズ）が都合よく全員亡くなり、新生四銃剣の蒼騎士隊隊長となって今に至る。 現在は銃剣を扱っているが、ワコク時代は剣士だったようで、刀を使っていたのかと思うとオラワクワクが止まんねえぞ。 後に、一族滅亡はカイトのせいではなく、上記の「歌」絡みで何らかの陰謀が働いた結果であることが判明したが、現段階で詳細は不明である。以来、継ぐべき歌の特定のフレーズを思い出せないでいるようだが、どうもそのフレーズに重要な何かが隠されているようで、ワコクからついてきたシノビがカイトをストーキング監視している。 性格は「明るく大雑把で生まれつき声がでかくて口が悪いが、聡明な一面もあり、実は緊張しやすい（ざっくり公式の紹介より）」。身長190cmの24歳で酒好き。あと当然歌が上手い。 進化するにつれて衣装が意味不明なことになってくるが、決して露出狂ではない。はず。毎日がWinterのギュリアムであのような格好をしていては、毎日がDiarrheaである。&hellip;
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                    <p><img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/crst-2.png" class="type:primaryImage" alt="" /></p>
                <p>今回は大本命・CRSTことキャラスト編。<strong>くっそ長い。</strong><br>9月で新規開発はストップしているが、2017年にサービスを開始し、今年で7周年を迎えたMMOである。 私は1周年の時に始めてひっそりとプレイしていたのだが、長年離れていた創作活動の再開と、ファンの方々との交流を持つきっかけとなった。</p>
<p>とりあえずPV行ってみよ～！</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YbmZRnbCc5k?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>この半分辺りから流れるレイドのBGMが一番好きだったりする。かっこいいよね！ね！！</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ylsc8d8u_Ls?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p>DL中に流れるこのムービーも、キャラバンの登場シーンとラストがかっこ良すぎて、毎回最後まで見ていたりする。あと少し前の、ロロの歌でCT減少入ってみんなが構え直すところも好き！<s>っていうかヒーラー0で挑むの無謀すぎる</s></p>
<p>パッと見ただけでわかるように、このゲームの他にない特徴は、キャラの個性が爆発しているところである。<strong>種族・年齢・価値観などが実に様々で、清く正しく生きているキャラばかりでもない。そこいらの綺麗な美少女・美少年しかいないゲームとは訳が違うのだ。</strong>どのゲームも同じようなキャラばかりでつまらないと思っている人でも、ここでは推しが見つかる可能性が高いのではないだろうか。<br>しかし、だからといって需要そのものが変わるわけではないため、マイナー止まりの理由はそこにあるのかもしれない（もちろん原因はそれだけではないだろうが）。<br>それでもウケを狙って美少女・美少年キャラに傾くことなく、このスタイルを貫き通してくれたのが個人的に嬉しい。そういう意味でキャラストを超えるゲームはなかなかないと思うし、自分の中でもずっとナンバーワンのオンリーワンである。</p>
<p>私の最推しはヒューマンばかりだが、みんな好きである。キャラが多いほど「何とも思っていない」キャラが大半になるものだが、<strong>普段からクロスストーリー（以下クロスト）などでキャラを深掘りしてくれているおかげで、どのキャラにも詳しくなるし愛着も湧く</strong>のだ。<br>ちなみに、推しというより憧れの強いキャラはオークのゾルバとガダ、ヒューマンのカラミティとアルマンである。あと夫の推しはリザードマンのノルンだったりする。</p>
<hr class="separator">
<p>さて、各種族にそれぞれ好きなキャラはいるのだが、特に推しと言えるのは3人（実質2人）である。</p>
<p><strong>【カイト】</strong></p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="width: 204px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/IMG_5172.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5172-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5172-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5172-md.png 768w"></figure>
<p> </p>
<p><strong>今のところ、このキャラを超える推しは存在しない。</strong><br>まず見た目が好き。<strong>黒髪褐色長身マッチョでロングコートとか誰得？俺得！！！！</strong><s>ただしリアルでこの見た目は絶対やべー奴</s></p>
<p>ワコクという日本ライクな国で斥候を務め、七色の声を使い分ける伝令の<ruby>曲衆王<rt>マギシュオウ</rt></ruby>という役割を担うが、ある戦で任務に失敗し、一族が滅亡してしまった。その後、村の「歌と血を伝えろ」という絶対の掟を守るために生き延び、イアルに流れ着いたところギュリアムという国に拾われ、白爪騎士団の任に就くこととなった。その後、ギュリアム独立の際の戦で先代四銃剣（騎士団の隊長ズ）が<s>都合よく</s>全員亡くなり、新生四銃剣の蒼騎士隊隊長となって今に至る。<br>現在は銃剣を扱っているが、<strong>ワコク時代は剣士</strong>だったようで、刀を使っていたのかと思うとオラワクワクが止まんねえぞ。<br>後に、一族滅亡はカイトのせいではなく、上記の「歌」絡みで何らかの陰謀が働いた結果であることが判明したが、現段階で詳細は不明である。以来、継ぐべき歌の特定のフレーズを思い出せないでいるようだが、どうもそのフレーズに重要な何かが隠されているようで、ワコクからついてきたシノビがカイトを<s>ストーキング</s>監視している。</p>
<p>性格は「明るく大雑把で生まれつき声がでかくて口が悪いが、聡明な一面もあり、実は緊張しやすい（ざっくり公式の紹介より）」。身長190cmの24歳で酒好き。あと当然歌が上手い。<br><strong>進化するにつれて衣装が意味不明なことになってくる</strong>が、決して露出狂ではない。はず。毎日がWinterのギュリアムであのような格好をしていては、毎日がDiarrheaである。<br>拾ってくれたギュリアムにただならぬ恩を感じており、命を懸けて尽くすことを誓っている<s>忠犬</s>。元斥候ということもあるためか、見た目通りの脳筋ではなく、基本的には冷静で頭も良い。ただし自身の過去を彷彿とさせるような出来事があると、周囲への相談なしに一人で突っ走ってしまう節がある。<br>また、意外と真面目で、<a href="https://www.caravan-stories.com/event/claw-knights/comic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">本編の4年前が舞台のコミック版</a>では「こんな仕事はやりがいがない」と愚痴をこぼすキリアンを無視しまくり、「任務中だ、無駄口を叩くな」とたしなめている。<strong>前職でそれなりの立場にあっても、転職先では新人としてどんな小さな仕事でも全力でこなす子</strong>である。（ただしその後『あんた、つまんないね』と言われてキレて喧嘩になってしまうが、まあこの時は二人とも若いから……ね……）<br>ちなみにコミック版にて、自分より背が低く体重も軽いはずのアルマン（先代四銃剣の一人で女性）に肉弾戦でボコボコにされていることから、素手での戦闘は苦手なようである。アルマンも銃剣使いなのだが、あの人がバケモンなだけだろうか。SUKI。</p>
<p>趣味は狩りとジビエということで、オラー！と狩ってオラー！と丸焼きにするのかと思いきや、実は<strong>家事全般が得意</strong>という意外すぎる面を持ち合わせており、普通に料理が作れる。会話の中で季節の食材やメニューがスラスラ出てくる辺り、オシャレ料理も行けそうである。<br>え？<strong>ガタイのいい豪快なやんちゃ坊主と見せかけて実は真面目で歌が上手くて家事得意とか誰得？　俺　得　！！！！！！</strong></p>
<p>はい。</p>
<p>元々四銃剣は、リアルと二次元が融合した声優ユニット「<a href="https://www.caravan-stories.com/event/claw-knights/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Claw Knights</a>」として登場したこともあり、リリース当初はそれなりにファンがいたと思われるが、2年ほどで息を潜めてしまい、カイトファンも数えるほどしかいなくなってしまった。かなちい。<br>現在はゲーム内に白爪のログコーナーが設けられており、そこにラジオやストーリーが記録されている。ラジオは全部はないのだが、面白いのでぜひ聴いてみてほしい。</p>
<p>ゲーム内での性能に関しては……言わせんなよ。<strong>わざわざカイトを使う人はよほどのファン以外いない。</strong><br>リリース初期は強かったようだが、今はデュエルで「低コストで登場後すぐに凍結をかけられる」くらいしかメリットがない。しかもアクティブスキルは地上のみ対象のため、空中判定の相手に対してはスルーしてしまい、<strong>地上の敵もしくは塔を攻撃するまでどんなにボコられても走り続ける</strong>というギャグのようなシーンが拝める（これはカイトに限らないが）。また、堂々と歩くという移動の仕方をしていたのに、なぜか少し前のアプデで<strong>走るモーションになったのに移動速度がそのままなせいでなに足踏みしてんだこいつ状態になる</strong>という改悪っぷりを見せた。<br>それでも私は、数々の高難易度クエストをヒュマアバ（後述）＋カイトの組み合わせでクリアしてきた。やればできる子なのである。<br>武器は「ショットアクス」という、斧と魔銃が一体化した銃剣だが、斧部分は斬るためのものではないようで、地面に振り下ろし叩きつけて氷を発生させ、ダメージと凍結効果を与えるという使い方である（というより、水を出してそれを一瞬で凍らせているのかもしれない）。モーションはとてもかっこいいのだが、刃こぼれが心配である。</p>
<p>あと、冒頭にチラッと書いた居合使いの<strong>絶息イケメン暗殺者おじいちゃん</strong>・<s>ツダミティ</s>カラミティもワコク出身である。アホみたいに強いじじばばは良いものだ。<br>カラミティ・ミサクラ・ウスグモは同じワコクの暗殺者かつ師弟として深い関わりがあるが、カイトはその物騒なグループにはおらず、既にイアル人（？）として第二の人生を歩んでいることもあり、ワコク人であることを忘れられがちである。しかし昨年夏のイベントにて、ワコクを彷彿とさせる衣装が実装されてウスグモとの絡みも見せ、ワコク人らしい参戦の仕方をしてくれた。ほんと嬉しかったのよありがとうありがとう運営様！！！！！<br>もしストーリーの続きが実装されなくとも、設定の箇条書きだけでも公開されることを切に願っている。</p>
<p> </p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="width: 207px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/IMG_5177.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5177-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5177-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5177-md.png 768w"></figure>
<p> </p>
<p>ちなみに、私の作品にはたびたび前髪を下ろした状態で登場するが、公式でその姿を見られたことは一度もない。<br>しかしまったくの捏造というわけでもなく、アートブックに初期デザインとして掲載されており、そちらを参考に描いている。初期デザインと言っても顔つき・肌の色・体格は今と変わらず、下ろしたデザインの髪もなかなかの跳ね具合であることから、基本はそのままで髪だけオールバックになったのが現在のデザインと考えられる。つまり逆も然り、下ろせばこのようになるはずである。<s>下ろしてたら絶対もっと人気出たと思う</s></p>
<hr class="separator">
<p><strong>【アデル】</strong></p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="width: 208px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/IMG_5174.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5174-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5174-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5174-md.png 768w"></figure>
<p> </p>
<p>7種族のうち「ヒューマン」の主人公（ヒューマンアヴァター）。名前は変更できるが、標準の名前が「アデル（男性はアベル）」である。<br>かわいい、ロングヘア綺麗、アップで見ると美人、気が強そう、SUKI。ということで、自分のヒュマアバは髪色以外は初期のままだ。</p>
<p>元王宮勤め・現村長の父親を持つが、それ以外は特に何もない普通の村娘である。年齢は不明だが、幼馴染のレーナが16歳でフォルクが17歳であることから、その付近と考えられる。<br>基本的にしゃべらないのだが、選択肢の内容から、主人公らしい賢さが伺える。突然しゃべることもあるがごく稀であり、「……」がほとんどである。<br>ストーリーが進むにつれ、幼馴染であるレーナに関する衝撃の事実が明らかになるが、アデル自身にそういった設定はない。あくまで冒険者という立場で、登場人物たちを守りサポートするという役割である。</p>
<p>ゲーム内での性能に関しては、元々攻守ともにバランスが良く、それなりに強くもあったが、少し前から激強になった。<br>主人公といえば戦士がスタンダードだが、この子はなんとタンクである。カイトもびっくりの体力バカで防御カッチカチ、弱点であった攻撃範囲もとんでもないことになり、デュエルで大活躍。<br>今は、敵の数が多く挑発を取りづらかったクエも、だいぶやりやすくなっているのではないだろうか。ハリスンとかハリスンとかハリスンとか。</p>
<p><strong>CP／カイアデ</strong><br>ではなぜ、そのようなごく普通の主人公でCPを作ったのか。簡単である。<strong>私がとりあえず推しと主人公をくっつけるタイプだからだ。</strong>他にパートナーに適したキャラがいないというのもあるが。<br>そしてカイトをいじりたいがために、アデルがツンデレだったり素手による暴力（ギャグ）を多用したりという非公式の後付け設定がどんどん出てくる。このジャンルは人数が少なくみんな優しいので、それでも温かい目で見てくださっているが、大手ジャンルだとキャラヘイトだの地雷だのと、さぞかし大変なことになっていたであろう。<s>そこまでカイトに人気が出るとも思えないが</s></p>
<p>ちなみに公式の絡みは序盤が最も濃く、先代の墓前で歌が思い出せずゲホゲホやっていた頃くらいまでがカイアデのベースとなっている。その後はハリスンのせいで徐々に主人公パーティーの影が薄くなっていき、終盤ではもはや空気である。「巻き込んじまってすまねえな」とか言われていたので、一応存在は認知されていたようだが（そりゃそうだ）。<br>とにかくアデルには、一族滅亡の過去を昔の話だと言いながらも全然吹っ切れていないカイトを支え、導いてほしいのだ。とか言いつつ、基本はカイトの天然or無神経な言動に対してパンチを食らわすアデルという構図がデフォルトなのだが。<br>しかし、WuWaの漂もそうだが、こういったゲームの主人公は「全員に対して等しく接し」「誰も特別扱いすることなく」「誰ともくっつくことはない」。つまり、主人公が推しに恋することはなく、推しの大切なものも主人公ではなく身近な仲間であったり国や世界であったりするパターンがほとんどだ。<strong>いかにその現実に引き戻されることなく妄想力を発揮できるかが重要なCP</strong>なのである。</p>
<hr class="separator">
<p><strong>【チハギ】</strong></p>
<figure class="post__image"><img loading="lazy"  style="width: 210px; height: auto;" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/IMG_5178.png" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5178-xs.png 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5178-sm.png 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/10/responsive/IMG_5178-md.png 768w"></figure>
<p> </p>
<p>そして妄想極まれりで生み出されたのが、もう一人のヒュマアバ・チハギ（千萩）、本名カナレ（夏流）である。見た目はヒュマアバがベースだが、衣装を着物風にアレンジしており、年齢もカイトと同じ24歳としているため、<strong>もはやただのオリキャラ</strong>である。<br>元々、エッセイで書こうとしてしんどくてやめた内容をファンタジーに置き換え、キャラストの世界観に当てはめて自分好みに盛り、二次創作として出そうとしたストーリーがあったのだが、めんどくてやめた。というか長すぎてプロットで挫折した（そんなんばっか）。<br>チハギはアデルと違い、クールかつドライな性格で厭世的だが、自分の投影かと言われればそういうわけでもなく、ただ好みのキャラに自分のあれこれを取り入れただけの、あくまで独自の設定を持ったキャラである。オリジナルの主人公キャラに自分の経験や考えが入るようなものだ。</p>
<p>元は敬語キャラだが、奴隷のような扱いを受けてきたという経緯があり、他人に舐められないようにするために堅苦しい口調に変えている。また、堅実な人間を演じてもいるが、割と脳筋で不器用である。<br>実の父親に育ての親を殺されて生きる気力を失っていた時、幼い頃に一度だけ会い、憧れとなったマギシュオウの少年（カイト）が生きていると風の噂で聞き、故郷を捨てると同時にイアルへやってきたという設定である。しかし当然ツテも通貨もサバイバル能力もなく、木の実でも食べようとしていたところ現れたイノシシに無謀にも正面から挑み、何とか勝利するも捌き方がわからず、いざという時のために持ってきていた「はじめてのジビエ」という本を見ながらのろのろ処理を始めるというエピソードがある（その後、見かねて出てきたカイトに神の手捌きを披露される）。<br>もしかすると、少し姿を変えてサイトのマスコットキャラとして鎮座するかもしれない。</p>
<p><strong>CP／カイハギ</strong><br>カップリングとしては、カイアデはスタンダードな光×光もしくは闇×光であるのに対し、カイハギは光×闇もしくは闇×闇で、だいぶ癖がある。価値観は似通っているものの、育ち方も考え方も真逆の傾向にあり、何かとぶつかることが多い。<br>ハッピーエンドのカイアデとは異なり、末永く幸せに過ごす未来が見えないという理由やメリバおいちいという理由からチハギ死亡が正規ルートの気持ちでいるが、そこを何とかしろよ死ネタに逃げてんじゃねえよという気持ちもあり、いやもうどっちでもいいだろどうせお前しか得しないCPだよということで何でもありである。<br>が、チハギの性格・性質上、恋愛関連になると非常に動かしづらいため、カップリングらしい描写を試みてもイマイチ腹落ちせず、ギャグに走ることが多い。<strong>最近はただのカイトオタクの腐女子と化している始末である。</strong>どうしてこうなった。<br>しかし、アデルでは難しいしっとり大人系・ダーク系・依存系の描写をするにはうってつけのCPである。例えばカイトが闇に沈んだとして、問答無用で引き上げるのがアデル、自分だけ沈んでカイトを押し上げるかそれ以上沈まないようにするか一緒に沈むのがチハギである。</p>
<hr class="separator">
<p><strong>CP／カイト受け</strong>（BL）</p>
<p>私の推しは、女相手であれば攻め、男相手であれば受けであることが多い。<br>WuWaの忌は主人公に男を選んだために攻めとなっているが、こういう攻めくさいキャラは基本的に、自分の中では受けになる。<strong>雨が似合う男は問答無用で受けである。</strong><br><strong>っていうかカイト受け受けしくない！？見た目じゃないのよ中身がさ！！</strong><br>は？いやいやどっからどう見ても攻めでしょ何言ってんのｗｗｗだよ一般的な反応はさ、でもねカイトは受けだっていう人もちゃんといるのよ<strong>私の他に2人くらい！</strong>少ないって？<strong>そもそもクロナイカプ勢が数えるほどしかいないから多い方</strong>だよ！！！ほらあの有名な（？）お風呂エピソードとかもう完全にカイト総受けじゃないですか！！！！<s>本人めっちゃ嫌がってるけど知らねえよいいからもっとやれ</s></p>
<p>はい。</p>
<p>ではその場合、相手は誰になるのかと言うと、実は定まっていない。クロナイの誰かが基本で、自分の中の順位としてはキリ→アル→レオの順ではあるが、CPは固定ではない。モブもOK、過去のカイトすらOK、まさに何でもありである。<br>コミック版やボイスドラマから察するに、運営はあくまでカイト攻め派（？）かつカイキリ最推し（？？）のようだが、そうは問屋が卸さない。しかし、キリカイに関してはリバもおいしい。<br>こちらを深く語ると年齢認証が必要になってしまうため、この辺りにしておく。</p>
<hr class="separator">
<p><strong>CP／その他</strong>（男女）</p>
<p>他にカイトとのCPで思い浮かぶキャラは、まず前述のワコク勢であるミサクラ・ウスグモだ。個人的にミサクラはCPとしてはピンと来ないが、ウスグモはありだと思っている。<br>しょっちゅう「処します」の発動するカカア天下になるのは目に見えているが、昨年のイベントにて「ウスグモが海中にいる時に銛を打ち込んで当ててしまうのはごめんだ」「避けますから大丈夫ですよ」的なやり取りを見て、「あれ、こやつら（ウスグモがチートすぎて）ナチュラルに信頼関係できるじゃん、いい相棒になるんじゃねえの」と思ったりした。<br>ものすごく個人的な好みであり希望なのだが、<strong>カイトのパートナーは背中を預けられるような強いキャラであってほしい</strong>のだ。引退したものの超強かったパダノアみたいなね！<br><br>また、温泉郷で旅館を営んでいるマーサもワコク絡みである。ラストネームはワコク系だが見た目や名前がワコク人ではないことから、「ワコク系イアル人」といったところだと思われる（その辺り明示されてたっけ？）。<br>声を操るという共通点があり、そういう意味でカイトも興味を持っているようなので、もしかしてもしかするかもしれない。<br><br>あとクロストで絡みのあったガダも、CPとしては違和感があるが、酒飲み仲間としてはものすごくしっくり来る。クロストの影響でしかないが、<strong>バーで語り合う大人同士として絵になる。なりすぎる。</strong>世間話から愚痴・恋愛相談など、何でも話せる友人になってほしい。</p>
<p>ただ、カイト本人としてはどうだろうか。<br>女性の王に仕えていたり、女性と戦ってボロ負けしたりしているため、さすがに女性に対する差別意識があるとは思っていないが、「村」「掟」「女が好みそうな味」「女子供」といったワードがちょいちょい出てくることや、「異国人の俺を受け入れてくれた、それだけで死んでもいいと思った」などと言っている辺り、鎖国時代の日本のような古臭い環境の中で育ったと考えられるため、<strong>中身は基本的に田舎の集落のおっさん</strong>なのでは？典型的なおっさんが好みそうなねーちゃんとくっつくのでは？と若干疑っている（別にええやないか）（良くないねんワイが）。<br>しかし、好みのタイプがいわゆる「おもしれー女」であるようなので、恐らく、そういう枠にはまらないタイプとその他大勢を分けて見ているだけだろう。もし「アッザリアやアルマンを始めとしたイアルのたくましい女性たちを見て価値観が変わった」ということがあったとすれば、それはそれでおいしい。<br><br>現在、カイトの中で故郷の掟がどのような扱いになっているかはわからないが、彼しか一族の生き残りがいないのであれば、「血を伝える」という掟を守るには子が必要である。しかし本人は「愛だの恋だのはよくわからない」といった発言をしており、嫁探しに積極的ではない。いつの日か、彼を<strong>「これが……恋……？（ﾄｩﾝｸ）」</strong>させられる人物は現れるのだろうか。</p>
<hr class="separator">
<p><strong>以上！なげーよ！！！そしてオチも浮かばない！！！！！</strong><br>PCで見ても長いのでスマホで見たら地獄だなこれ。<br><br>ここまでお読みくださった方、ありがとうございました！！！（土下座）<br>記事を書いているうちに創作意欲が湧いてきたので、色々手を付けていきます！</p>
            ]]>
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    <entry>
        <title>個人サイト作成に使えるサービス・ツール色々（2026年10月更新）</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
        </author>
        <link href="https://opacity-zero.one/blog/website-making/"/>
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        <updated>2024-12-08T01:06:24+09:00</updated>
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                <![CDATA[
                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/1/site.png" alt="" />
                    みんなー！個人サイト作ろうぜ！ と言っても、今やメリットよりデメリットの方が多いのは事実。 作品公開において、サクッと投稿できる・すぐに多くの人に見てもらえる・気軽に交流できるSNSや各種作品投稿システムに勝るものはない。作るのも更新するのもめんどくさい、人も来ない、今やそんな個人サイトに人権などないに等しい。悲しくなってきた。 が、引きこもり体質の私はあえてこちらに戻ってきた。詳細は前回の記事に書いたが、「誰かとの交流も楽しいが、『いつもは家にいて、時々外の空気を吸いに行く』くらいがちょうど良い」というのもあり、その家をサイトにしようという考えもある。 しかしもちろん、それは誰かに来てもらうことが前提の開放された家なので、常に片付けておき、少しでも楽しんでもらえそうな要素を加えていく。創作のモチベがない時は、サイトそのものやこのブログを楽しんでもらえるようにしていきたいと思っている。 しかし、もはやそんな時代ではないとはいえ、個人サイト自体はあちこちにひっそりと存在している。私のような引きこもり体質でなくとも、名刺代わりにしたり、自由にできる自分だけのスペースにしたりと、目的も用途も様々なのだ。 色々取り入れようとしてめんどくさくなってあまりにもシンプルすぎるサイトになってしまった私が言うのも何だが、興味を持たれた方にはぜひ片足を突っ込んでみてほしいと思う。 本題。 個人サイトをなるべくコストをかけずに作成するにあたり、どういった方法があるのかをざっくりまとめてみた。 ※「配布テンプレート」はWordPress（以下WP）などではなくHTMLのテンプレート。 ※「ほとんど知識のない人が作る場合」の本当～にざっくりとしたまとめなので、目安程度。 1️⃣ノーコードツール 有名どころにCanva・STUDIO・Wixなどがあるが、ピンキリである。 共通して言えるのは「難しいことをしないなら簡単、凝ったことをしたいなら学習コストがかかる」ということだ。 私はWebflowと何か（忘れた）を一度使ってみて、その場で作ってその場で公開できるのは楽だなと思ったが、あくまでテンプレートを使用してなおかつ作り込まない場合に限る。テンプレートによってはやたら重かったりレイアウトが崩れたりするものもあるし、何よりソースコードを触ることができないと、不具合が起こった時の対処が難しい。 そういう意味ではWPはかなりお手軽だ。がっつりカスタマイズする場合は様々な知識が必要になってくるものの、このブログのようにテンプレートを使えばコードを触らなくても良いものができる。サーバーとドメインを用意する必要はあるが、今はWPを簡単にインストールできるサーバーもあり、config系ファイルを自分で編集する必要もない。 ただし、セキュリティ面に気を配る必要がある。サーバーの設定やプラグインの導入・アップデートに注意することはもちろん、 WP自体のアップデートも行っておかないとどんどん脆弱になる（自動更新にすることはできる）。 2️⃣配布テンプレート 個人サイト用のHTMLテンプレートを配布しているサイトがある。コードを編集する手間はあるものの、凝ったことをしないのであればこちらもお手軽。個人サイト用に作られているのでコンテンツもそれに即したものが用意されていることが多く、デザインも使いやすいものが多い。&hellip;
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                <p>みんなー！個人サイト作ろうぜ！<br>と言っても、今やメリットよりデメリットの方が多いのは事実。<br>作品公開において、サクッと投稿できる・すぐに多くの人に見てもらえる・気軽に交流できるSNSや各種作品投稿システムに勝るものはない。作るのも更新するのもめんどくさい、人も来ない、今やそんな個人サイトに人権などないに等しい。悲しくなってきた。<br><br>が、引きこもり体質の私はあえてこちらに戻ってきた。詳細は前回の記事に書いたが、「誰かとの交流も楽しいが、『いつもは家にいて、時々外の空気を吸いに行く』くらいがちょうど良い」というのもあり、その家をサイトにしようという考えもある。<br>しかしもちろん、それは誰かに来てもらうことが前提の開放された家なので、常に片付けておき、少しでも楽しんでもらえそうな要素を加えていく。創作のモチベがない時は、サイトそのものやこのブログを楽しんでもらえるようにしていきたいと思っている。</p>
<p>しかし、もはやそんな時代ではないとはいえ、個人サイト自体はあちこちにひっそりと存在している。私のような引きこもり体質でなくとも、名刺代わりにしたり、自由にできる自分だけのスペースにしたりと、目的も用途も様々なのだ。<br>色々取り入れようとしてめんどくさくなってあまりにもシンプルすぎるサイトになってしまった私が言うのも何だが、興味を持たれた方にはぜひ片足を突っ込んでみてほしいと思う。</p>
<hr class="separator">
<p>本題。<br>個人サイトをなるべくコストをかけずに作成するにあたり、どういった方法があるのかをざっくりまとめてみた。<br><br>※「配布テンプレート」はWordPress（以下WP）などではなくHTMLのテンプレート。<br>※「ほとんど知識のない人が作る場合」の本当～にざっくりとしたまとめなので、目安程度。</p>
<figure class="wp-block-table">
<table>
<tbody>
<tr>
<td> </td>
<td>ノーコードツール</td>
<td>配布テンプレート</td>
<td>自作</td>
</tr>
<tr>
<td>お手軽度</td>
<td>基本◎<br>ツールによる</td>
<td>◯</td>
<td>✕</td>
</tr>
<tr>
<td>自由度</td>
<td>△<br>ツールによる</td>
<td>◯<br>カスタム次第</td>
<td>◎<br>何でもあり</td>
</tr>
<tr>
<td>セキュリティ</td>
<td>提供元任せ</td>
<td>自分で対策</td>
<td>自分で対策</td>
</tr>
<tr>
<td>デザインを作る必要</td>
<td>基本なし<br>カスタム次第であり</td>
<td>基本なし<br>カスタム次第であり</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>コードを書く必要</td>
<td>なし</td>
<td>少しあり</td>
<td>あり</td>
</tr>
<tr>
<td>サーバー準備の必要</td>
<td>なし</td>
<td>あり</td>
<td>あり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</figure>
<p>1️⃣<strong>ノーコードツール</strong><br>有名どころに<a href="https://www.canva.com/ja_jp/websites/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Canva</a>・<a href="https://studio.design/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">STUDIO</a>・<a href="https://ja.wix.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Wix</a>などがあるが、ピンキリである。<br>共通して言えるのは「難しいことをしないなら簡単、凝ったことをしたいなら学習コストがかかる」ということだ。<br>私は<a href="https://webflow.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Webflow</a>と何か（忘れた）を一度使ってみて、その場で作ってその場で公開できるのは楽だなと思ったが、あくまでテンプレートを使用してなおかつ作り込まない場合に限る。テンプレートによってはやたら重かったりレイアウトが崩れたりするものもあるし、何よりソースコードを触ることができないと、不具合が起こった時の対処が難しい。</p>
<p>そういう意味ではWPはかなりお手軽だ。がっつりカスタマイズする場合は様々な知識が必要になってくるものの、このブログのようにテンプレートを使えばコードを触らなくても良いものができる。サーバーとドメインを用意する必要はあるが、今はWPを簡単にインストールできるサーバーもあり、config系ファイルを自分で編集する必要もない。<br>ただし、セキュリティ面に気を配る必要がある。サーバーの設定やプラグインの導入・アップデートに注意することはもちろん、 WP自体のアップデートも行っておかないとどんどん脆弱になる（自動更新にすることはできる）。</p>
<p> </p>
<p><strong>2️⃣配布テンプレート</strong><br>個人サイト用のHTMLテンプレートを配布しているサイトがある。コードを編集する手間はあるものの、凝ったことをしないのであればこちらもお手軽。個人サイト用に作られているのでコンテンツもそれに即したものが用意されていることが多く、デザインも使いやすいものが多い。</p>
<p> </p>
<p>3️⃣<strong>自作</strong><br>私の個人サイトがこちらに当たる。いかに時間をかけずに簡単に作成できるかを調査・検討した結果、「ノーコードは結局ツールの使い方を覚えないといけないのでめんどい」「細かいことができなくてイライラする」ということで、「自分で作った方が早い」に行き着いた。<br>ただ、作り始めると「やっぱめんどくせぇ」となるので、安易におすすめはできない。</p>
<hr class="separator">
<p>私が過去に個人サイトを運営していた時は、閲覧環境がPCのみでブラウザもネスケやIEしかなく、ただ簡単なHTMLを書けば良かった。PC標準搭載のメモ帳で事足りた。<br>しかし今はどうだ。PC・スマホ・タブレットに対応させる必要があり、機種によって解像度も異なる。ブラウザもChrome・Edge・Firefox・Safariなど様々だ。言語もHTML・CSS・JSは当たり前、CMSを扱うのであればPHPも必要になる。当然、同じ言語でも内容はどんどん進化している。<br>そうなると普通は「自作しよう」とはならない。当時小学生だった私は「へぇ、ホームページってメモ帳で作れるんだ！」とわくわくしながらチャレンジしたものだが、今はそういう入りやすさがない。<br>もちろん今でもメモ帳で作ることはできるが、あまりにも効率が悪いし、HTMLのみで作ると<a href="http://abehiroshi.la.coocan.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">90年代臭のするサイト</a>になってしまう。<br>誰もが手軽にサイトを作れるようになったのは良いことだが、技術の進化に伴って求められるレベルが高くなり、それによって目も肥え、とどめにサイト自体が必要なくなった。私も個人サイトを開設するのは実に十数年ぶりのため、昔は良かったなどと言うつもりはないのだが、一抹の寂しさを覚える。</p>
<p> </p>
<p>最後に誰得ではあるのだが、私がサイト作成にあたり現在使用しているツール・サービスを記載しておく。★は手作りする際に必須のもので、☆はあると便利なものである。</p>
<p><strong>☆デザイン</strong><br>・<a href="https://www.figma.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Figma</a>（基本無料）：全体の構成・デザイン・パーツ作成<br>・<a href="https://www.affinity.studio/ja_jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Affinity</a>（基本無料）：ほぼベクター素材加工用</p>
<p><strong>★コーディング</strong><br>ページをブラウザで見られるようにする作業。<br>・<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Visual Studio Code</a>（無料）：全部これ（その前は<a href="https://www.sublimetext.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Sublime Text</a>を使用していた）</p>
<p><strong>☆CMS</strong><br>管理画面からコンテンツを投稿できるシステム。ノーコードツールもこれに当たるのだが、この場合はそのシステム自体を自分で構築し、サイトのデータを管理画面からアップできるようにすることを言う。<br>・<a href="https://ja.wordpress.org/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"></a><a href="https://getpublii.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Publii</a>（無料）：ブログに使用（WP運用は2026年10月に廃止）</p>
<p><strong>☆開発環境</strong><br>快適にコーディングを行える環境。<br>・<a href="https://ja.parceljs.org/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Parcel</a>（無料）：ローカル環境・コンパイル・ビルド（ファイルがまとまるのでアップする際にも便利。キャッシュ対策も不要）</p>
<p><strong>☆バージョン管理</strong><br>更新のログを残すことができる＆これを通して本番に反映する。<br>・Git：<a href="https://github.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">GitHub</a>（基本無料）</p>
<p><strong>★サーバー</strong><br>サイトのデータをアップする場所。サイトを家とすると土地にあたる。<br>・<a href="https://www.cloudflare.com/ja-jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Cloudflare</a>（無料）：なんでこれ無料なん？というくらいありがたい存在。<br>・<a href="https://vercel.com/" data-type="link" data-id="https://vercel.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Vercel</a>（条件付き無料）：一部の個人開発で使用。大量のアクセスがない限りはこちらの無料枠で十分。</p>
<p><strong>☆ドメイン</strong><br>オリジナルのURL。<br>・<a href="https://muumuu-domain.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">ムームードメイン</a>（有料）：こちらも元々利用していたのでそのまま</p>
<p>サイトにもCMSやフレームワークを取り入れたいと思っているが、今のところはベタ書きである。<br>仕事のために勉強する気は起こらないダメ人間のため、個人サイトを使って色々と勉強を兼ねた実験をしていく予定だ。</p>
            ]]>
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>「初心に戻る」ための個人サイト</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
        </author>
        <link href="https://opacity-zero.one/blog/personal-website/"/>
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        <updated>2024-12-03T00:27:02+09:00</updated>
            <summary type="html">
                <![CDATA[
                        <img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/8/site02-3.png" alt="" />
                    その昔あふれていた個人サイトは、今や数えるほどしかない。 SNSや作品投稿システムが普及していることが一番だが、それらがどんなにユーザーに不利益をもたらそうが、ユーザーが利用をやめることはない。一時期「今こそ個人サイト時代に回帰する時」などと言われていたが、結局はその便利さと人口の多さを考えると、サイト作成・運用の手間とデメリットの方があまりに大きいのは一目瞭然であり、実際にサービスの利用をやめてそちらにシフトした人はそうそういないと思われる。 そんな中、私は各種サービスに置いていた作品のほとんどを非公開にし、個人サイトを作成するに至ったのだが、上記の「ユーザーへの不利益」とはまた別の理由である。簡単に言えば「勝手に自爆して疲れてしまったから」である。 ふとハマったジャンルがマイナーで、自分の好きなキャラやカップリングの二次創作をしている人がまったくおらず、10年近くのブランクを経て再開した創作活動。最初は人の目など気にせず、ひたすら自分が作りたいものを作っているだけで楽しかった。趣味の創作なんてそんなもので良いのだ。 しかし、コンテストという他人に評価される場に参加した辺りから、それが崩れ始めた。もちろん自分の作品が優れていると思っているわけではないし、「お前の作品はゴミだ」などと言われたわけでもないし、たくさんの方から反応を頂けてありがたかった。コンテストという枠に囚われず、純粋にそのゲームへの愛を表現したいという気持ちだけで投稿できていれば良かった。しかし「参加するからには」と無駄に気合いを入れて描いてしまい、それがネタ枠にすら入れてもらえなかったのが非常にショックで、もう絵を描くのはやめようと思ったほどだった。 こうなると「自分の作品はダメなのだ」ということを意識するようになってしまい、モチベーションが落ち、過去の作品が恥ずかしくなる。サイトのギャラリーの作品が極端に少ないのもそのためで、「よくこんなくっそ下手な作品を堂々と出したな」と、どんどん自分の作品が嫌いになる。「その時は頑張って描いた、楽しんで描いた」という過程などどうでも良くなり、作品を直視することもできなくなってしまう。これは、その作品を良いと言ってくださった方々に非常に失礼なことでもあるのだが、思考の癖を変える方法がわからないのだ。 そして、SNSで絵の上手い人が「もっと上手くなりたい」と言っているのを見て、「ああ、やはりみんなそこを意識するのだ」と実感し、「下手な自分こそ、本当はもっと意識を高く持ってガンガン練習しないといけないのだろうな」と勝手に気を張ってしまう。「上手く描けないな」と思いつつ作った作品を出して、それに対する反応が薄いと「そうだよな。他の人にはあんなに反応があるのに、やはり自分の作品には魅力がないのだ」と思ったり、他人のすごい作品と比較して「自分なんかが描かない方がいいな」と思ったりしてしまう。そうして悪循環に陥り、創作を素直に楽しめなくなってしまった。 他人を評価基準にするのは良くないとわかっていても、それに関しては昔から本当に変わらないというか、前述の通り変え方がわからないでいる。仕事では意識を高く持っていなければならないのだから、趣味くらい気楽にやれば良いのに、どうしても勝手に疲れてしまう。 仕事は、自分の作ったものに対して明確に評価が下され、成果も見える。長年頑張ってきたことで得た知識やスキルを生かすことができており、着実にレベルも上がっている。評価を求めるのであれば、仕事だけやっていれば良いのだ。 しかし、自分にとって創作はそんなものだっただろうか？楽しくてしょうがなくて、どんなに忙しくても疲れていてもわずかな時間を使い、夢中で作る。「下手だと思われるかも」などと気にすることなく、できたよ！見て見て！と勢いで投稿する。同じ作品・キャラを好きな仲間と妄想を膨らませる。大好きな作品と創作活動が生活の中心にあり、そのために他のことが頑張れる。そういう存在だったのではないか。 これでまたフェードアウトしてしまうのはあまりにも悲しすぎると、そこから色々と分析した。 昨年、懲りずにまた別のゲームのコンテストに応募したのだが、これまたかすりもしなかった。そこで初めて「私は自分の描きたいものを描いているだけで、テーマに沿っておらずその場に相応しくない」ということに気付いたのだった。お祝い系の企画なのにキャラに笑顔がない、明るい雰囲気ではない。「好きなキャラをかっこ良く描きたい、このキャラのかっこいい所を見てほしい」という自分勝手な主張が前面に出すぎていて、本来の目的を見失っている「空気の読めない作品」になっていたのだ。 下手というだけで落とされたわけではないだろうが、下手であればなおのこと「テーマに沿った、運営やユーザーに求められている作品」を意識しなければならなかった。そこがしっかりしていれば土俵には上がれるはずだ。逆にそこを無視して自分の描きたいもので勝負するのであれば、誰もが驚くプロ顔負けのクオリティか、予想の斜め上を行くような内容でなければならない。それができないのに評価してほしいと思うのは贅沢というものだ。 「自分の作品はダメ」と思考停止して切り捨てるのは簡単だが、要は「意識や工夫はしていても努力というほどのことはしていないのだから、それなりのものしか作れないのは当然であり、その状態で評価や反応を得たいのであれば需要を意識するしかない」というだけのことだった。 しかし依然、「他人の目が気になる、他人の作品と比較してしまう、それでも誰かに見てもらいたい」という状態には変わりがない。であれば方法は一つ、自分のテリトリーだけでひっそり活動することだ。 そして行き着いたのが「個人サイトをベースにする」という道だった。自分にとって、SNSや創作との最も適切な距離感がこの形だったのかもしれないと思う。 さて、その場で一切反応できない個人サイトは、実に自分に合っている。 SNSや投稿システムが当たり前になり、PCユーザーもすっかり少なくなった今、「どこかのリンクやお気に入りからアクセスしなければならない」という手間をかけてまで見ようとする人は稀だ。そのため一人でも来てくだされば、その方はもはや神の中の神である。土下座ものである。 そうして「反応がなくて当たり前」の状況を作ることで、「見てもらえるだけでありがたいこと」とハードルを下げることができ、見てくださった方をちゃんと大切に思うこともできる。もちろん、誰にどの作品を見られたかなどはわからないが、サイトへのアクセス数や利用環境（PC・スマホ・タブレット、ブラウザの種類など）は計測している。以前Xにて、「1件でもいいねがあるのに『反応がない』と言うのは、いいねした人をないがしろにしている」といった内容のポストを見てハッとさせられた。 ちなみに、作品へのいいねボタンくらいはあっても良いかと検討しているものの、既存のプラグインは今のページ構成では使えないため、自作でもするしかない。&hellip;
                ]]>
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        <content type="html">
            <![CDATA[
                    <p><img src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/8/site02-3.png" class="type:primaryImage" alt="" /></p>
                <p>その昔あふれていた個人サイトは、今や数えるほどしかない。 SNSや作品投稿システムが普及していることが一番だが、それらがどんなにユーザーに不利益をもたらそうが、ユーザーが利用をやめることはない。一時期「今こそ個人サイト時代に回帰する時」などと言われていたが、結局はその便利さと人口の多さを考えると、サイト作成・運用の手間とデメリットの方があまりに大きいのは一目瞭然であり、実際にサービスの利用をやめてそちらにシフトした人はそうそういないと思われる。</p>
<p>そんな中、私は各種サービスに置いていた作品のほとんどを非公開にし、個人サイトを作成するに至ったのだが、上記の「ユーザーへの不利益」とはまた別の理由である。簡単に言えば「勝手に自爆して疲れてしまったから」である。</p>
<p>ふとハマったジャンルがマイナーで、自分の好きなキャラやカップリングの二次創作をしている人がまったくおらず、10年近くのブランクを経て再開した創作活動。最初は人の目など気にせず、ひたすら自分が作りたいものを作っているだけで楽しかった。趣味の創作なんてそんなもので良いのだ。<br>しかし、コンテストという他人に評価される場に参加した辺りから、それが崩れ始めた。もちろん自分の作品が優れていると思っているわけではないし、「お前の作品はゴミだ」などと言われたわけでもないし、たくさんの方から反応を頂けてありがたかった。コンテストという枠に囚われず、純粋にそのゲームへの愛を表現したいという気持ちだけで投稿できていれば良かった。しかし「参加するからには」と無駄に気合いを入れて描いてしまい、それがネタ枠にすら入れてもらえなかったのが非常にショックで、もう絵を描くのはやめようと思ったほどだった。<br>こうなると「自分の作品はダメなのだ」ということを意識するようになってしまい、モチベーションが落ち、過去の作品が恥ずかしくなる。サイトのギャラリーの作品が極端に少ないのもそのためで、「よくこんなくっそ下手な作品を堂々と出したな」と、どんどん自分の作品が嫌いになる。「その時は頑張って描いた、楽しんで描いた」という過程などどうでも良くなり、作品を直視することもできなくなってしまう。これは、その作品を良いと言ってくださった方々に非常に失礼なことでもあるのだが、思考の癖を変える方法がわからないのだ。</p>
<p>そして、SNSで絵の上手い人が「もっと上手くなりたい」と言っているのを見て、「ああ、やはりみんなそこを意識するのだ」と実感し、「下手な自分こそ、本当はもっと意識を高く持ってガンガン練習しないといけないのだろうな」と勝手に気を張ってしまう。「上手く描けないな」と思いつつ作った作品を出して、それに対する反応が薄いと「そうだよな。他の人にはあんなに反応があるのに、やはり自分の作品には魅力がないのだ」と思ったり、他人のすごい作品と比較して「自分なんかが描かない方がいいな」と思ったりしてしまう。そうして悪循環に陥り、創作を素直に楽しめなくなってしまった。<br>他人を評価基準にするのは良くないとわかっていても、それに関しては昔から本当に変わらないというか、前述の通り変え方がわからないでいる。仕事では意識を高く持っていなければならないのだから、趣味くらい気楽にやれば良いのに、どうしても勝手に疲れてしまう。</p>
<p>仕事は、自分の作ったものに対して明確に評価が下され、成果も見える。長年頑張ってきたことで得た知識やスキルを生かすことができており、着実にレベルも上がっている。評価を求めるのであれば、仕事だけやっていれば良いのだ。<br><strong>しかし、自分にとって創作はそんなものだっただろうか？</strong>楽しくてしょうがなくて、どんなに忙しくても疲れていてもわずかな時間を使い、夢中で作る。「下手だと思われるかも」などと気にすることなく、できたよ！見て見て！と勢いで投稿する。同じ作品・キャラを好きな仲間と妄想を膨らませる。<strong>大好きな作品と創作活動が生活の中心にあり、そのために他のことが頑張れる。</strong>そういう存在だったのではないか。<br>これでまたフェードアウトしてしまうのはあまりにも悲しすぎると、そこから色々と分析した。</p>
<p>昨年、懲りずにまた別のゲームのコンテストに応募したのだが、これまたかすりもしなかった。そこで初めて「私は自分の描きたいものを描いているだけで、テーマに沿っておらずその場に相応しくない」ということに気付いたのだった。お祝い系の企画なのにキャラに笑顔がない、明るい雰囲気ではない。「好きなキャラをかっこ良く描きたい、このキャラのかっこいい所を見てほしい」という自分勝手な主張が前面に出すぎていて、本来の目的を見失っている「空気の読めない作品」になっていたのだ。<br>下手というだけで落とされたわけではないだろうが、下手であればなおのこと「テーマに沿った、運営やユーザーに求められている作品」を意識しなければならなかった。そこがしっかりしていれば土俵には上がれるはずだ。逆にそこを無視して自分の描きたいもので勝負するのであれば、誰もが驚くプロ顔負けのクオリティか、予想の斜め上を行くような内容でなければならない。それができないのに評価してほしいと思うのは贅沢というものだ。<br>「自分の作品はダメ」と思考停止して切り捨てるのは簡単だが、要は「意識や工夫はしていても努力というほどのことはしていないのだから、それなりのものしか作れないのは当然であり、その状態で評価や反応を得たいのであれば需要を意識するしかない」というだけのことだった。<br><br>しかし依然、「他人の目が気になる、他人の作品と比較してしまう、それでも誰かに見てもらいたい」という状態には変わりがない。であれば方法は一つ、自分のテリトリーだけでひっそり活動することだ。<br>そして行き着いたのが「個人サイトをベースにする」という道だった。自分にとって、SNSや創作との最も適切な距離感がこの形だったのかもしれないと思う。</p>
<p>さて、その場で一切反応できない個人サイトは、実に自分に合っている。<br>SNSや投稿システムが当たり前になり、PCユーザーもすっかり少なくなった今、「どこかのリンクやお気に入りからアクセスしなければならない」という手間をかけてまで見ようとする人は稀だ。<strong>そのため一人でも来てくだされば、その方はもはや神の中の神である。土下座ものである。</strong><br>そうして「反応がなくて当たり前」の状況を作ることで、「見てもらえるだけでありがたいこと」とハードルを下げることができ、見てくださった方をちゃんと大切に思うこともできる。もちろん、誰にどの作品を見られたかなどはわからないが、サイトへのアクセス数や利用環境（PC・スマホ・タブレット、ブラウザの種類など）は計測している。以前Xにて、<strong>「1件でもいいねがあるのに『反応がない』と言うのは、いいねした人をないがしろにしている」</strong>といった内容のポストを見てハッとさせられた。<br>ちなみに、作品へのいいねボタンくらいはあっても良いかと検討しているものの、既存のプラグインは今のページ構成では使えないため、自作でもするしかない。</p>
<p>とりあえず、この状態にすることで変に色々と意識せずに済むので、また以前のようにクオリティや反応を気にすることなく、作ること自体が楽しいと思えるようになるかもしれないと考えている。<br>自分が非常にめんどくさい人間であることは重々承知だし、ネットに自分がいなくとも誰も困らない。ただ、また大好きな二次元や創作から遠ざかってしまいたくない、隅っこにしがみついてこっそり存在していたい、自分のための工夫である。</p>
<p>ちなみに個人サイトの名前は、月が好きなのでそれに関する内容にするつもりだったが、パッと思いついた＆万年ぼっち体質の自分らしいと思った「opacity: 0;（存在はするが見えない状態、透明を表すCSSの構文）」とした。デベロッパーツールを開いてタイトルエリアを選択し、ページをスクロールすると、サイト名が「opacity: 0;」になる様子が見られてちょっと面白かったりする。</p>
            ]]>
        </content>
    </entry>
    <entry>
        <title>推し・CP語り【WuWa編】</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
        </author>
        <link href="https://opacity-zero.one/blog/oshigatari-wuwa/"/>
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        <updated>2024-12-01T13:28:36+09:00</updated>
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                    第2回、頭悪語り。 今回は半年前にサービス開始したWuWaことめいちょー。推しカプはがっつりBLなので注意！ げんしんも少しやってみたものの、めいちょーの方が世界観（SF＆ポストアポカリプス）が好みで戦闘時の操作感も爽快だったのでこちらを選択。 ストーリーが酷い・難解という評価があるようだが、専門用語が無駄に多いだけで、話自体は面白いしそこまで難しいわけでもない（かといって全てを理解できている自信はまったくないのだが）。メインとなる国家のモデルが中国なので仕方ないとはいえ、用語に見慣れない漢字が多かったり、既に言葉として存在する概念や事象にまでわざわざ用語を宛てがっていたり、簡単に説明できる内容に対してわざわざややこしい言い回しをしていたりするため、序盤で「めんどくせぇ」となってしまう。ただの属性すらも覚えるのに苦労する。消滅属性って何だよ闇でいいよ闇で。 慣れれば問題ないのだが、序盤のテンポの悪さととっつきにくさのせいで多くのユーザーを逃していると思われることが残念でならない。 余談だが、私より中・韓ゲームに詳しい夫曰く、「韓国ゲームは日本人の好みに寄せるのが上手いが、中国ゲームは独特の雰囲気があり、自分たちの作りたいものを作っているという感じがする」とのことだった。また、後者は達観しているキャラ、見た目は子供でも頭脳は大人なキャラがほとんどらしい。確かに人間ができすぎているキャラが多いなと思ったが、そういうものなのだろうか。「その辺りはもしかすると、悪人キャラを作ってはならないという風潮や事情があるのかもしれない」とも言っていた。 さて、げんしんのパクリライクなめいちょーだが、戦闘システムはそちらよりゲーマー向けらしく、ストーリーも重めである。メインストーリーはそうでもないが、サブストーリーやスピンオフは悲しい話や泣ける話が多く、涙腺の緩くなったばーさんにはつらい。でもそこが好き。 そして、私は基本的に女性主人公を選ぶのだが、今回ばかりは男性主人公を選ばざるを得なかった。顔が良すぎるのだ。もちろん女性主人公も可愛いのだが、やはり男性主人公の顔が良すぎた。 ただ、予想以上に男性キャラたちの出番が少なくハーレムのようになってしまっているので、それなら百合百合していた方が良かったかなぁとも思う。好きな時に性別を切り替えられる機能があればありがたいのだが、今のところはない。 それはさておき、全体的に男性キャラが不遇すぎるのでもっと出してくれせめて出番増やしてくれ。淵武とかタバコの代わりに水筒で白湯飲んでﾈｺﾁｬﾝと戯れるために煮干し持ち歩いてるようなかわいいイケオジなのに、すっかりネタキャラ扱いじゃないですか！！「俺もいる」（誰お前）がユーザーの用語集に載ってるとか悲しすぎるよ！！あと個人的に追放者リーダーのデザインめっちゃSUKIなんだよああいうキャラをモブじゃなくてプレイアブルで出してくれえ！！！ β版が不評だったためにストーリーがほぼ作り直しになり、その結果元々あった淵武やカカロの出番が削られたのでは……というのを見たが、プレイアブルキャラなのに謎の人物というのはあまりに不憫なので、何とかしてあげてほしい。 とりあえずPV。最近の3Dはすごいな！ あっ別バージョンのPVに淵武いた！03:07の所で0.5秒くらい映った！！！ （アールトはどっちにもいないけどまあ本編でめっちゃ出るし……） はい本題。息を吸うようにネタバレするので注意。 まずは推しCPのキャラ紹介。 【忌炎】（最推し・攻め）ロディー！ 夜帰という部隊の将軍兼総帥で元軍医。ヒーラーから戦士にジョブチェンジしたとんでもない人。それなら回復スキルください。 くそ真面目な聖人君子である一方、一人称が「俺」だったり、初対面でしかも助っ人である漂に対していきなり「お前」呼ばわりだったり、パリィのセリフが「来ないのか（煽り口調）」だったり、競徒会（運動会のようなイベント）でリポーターに「静かにしろ漂が集中できないだろ！」みたいなことを言うほど熱くなっていたりと、意外と荒っぽい＆おちゃめな面もある模様。しかし、そのくらいでないと人間味がなさすぎて推しづらい。 個人的には雑誌コラボの髪型・衣装の方が好みで、ファンからも大反響だった。もうカイトじゃんこれ。もし奇跡が起こってスキンが実装されたら一生そのまま変更しない自信がある。&hellip;
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                <p>第2回、頭悪語り。<br>今回は半年前にサービス開始したWuWaことめいちょー。推しカプはがっつりBLなので注意！<br>げんしんも少しやってみたものの、めいちょーの方が世界観（SF＆ポストアポカリプス）が好みで戦闘時の操作感も爽快だったのでこちらを選択。<br><br>ストーリーが酷い・難解という評価があるようだが、<strong>専門用語が無駄に多いだけで、話自体は面白いしそこまで難しいわけでもない</strong>（かといって全てを理解できている自信は<strong>まったく</strong>ないのだが）。メインとなる国家のモデルが中国なので仕方ないとはいえ、用語に見慣れない漢字が多かったり、既に言葉として存在する概念や事象にまでわざわざ用語を宛てがっていたり、簡単に説明できる内容に対してわざわざややこしい言い回しをしていたりするため、序盤で「めんどくせぇ」となってしまう。ただの属性すらも覚えるのに苦労する。消滅属性って何だよ闇でいいよ闇で。<br>慣れれば問題ないのだが、序盤のテンポの悪さととっつきにくさのせいで多くのユーザーを逃していると思われることが残念でならない。<br><br>余談だが、私より中・韓ゲームに詳しい夫曰く、「韓国ゲームは日本人の好みに寄せるのが上手いが、中国ゲームは独特の雰囲気があり、自分たちの作りたいものを作っているという感じがする」とのことだった。また、後者は達観しているキャラ、見た目は子供でも頭脳は大人なキャラがほとんどらしい。確かに人間ができすぎているキャラが多いなと思ったが、そういうものなのだろうか。「その辺りはもしかすると、悪人キャラを作ってはならないという風潮や事情があるのかもしれない」とも言っていた。</p>
<p>さて、げんしん<s>のパクリ</s>ライクなめいちょーだが、戦闘システムはそちらよりゲーマー向けらしく、ストーリーも重めである。メインストーリーはそうでもないが、サブストーリーやスピンオフは悲しい話や泣ける話が多く、涙腺の緩くなったばーさんにはつらい。でもそこが好き。</p>
<p>そして、私は基本的に女性主人公を選ぶのだが、今回ばかりは男性主人公を選ばざるを得なかった。<strong>顔が良すぎる</strong>のだ。もちろん女性主人公も可愛いのだが、やはり男性主人公の<strong>顔が良すぎた</strong>。<br>ただ、予想以上に男性キャラたちの出番が少なくハーレムのようになってしまっているので、それなら百合百合していた方が良かったかなぁとも思う。好きな時に性別を切り替えられる機能があればありがたいのだが、今のところはない。<br><br>それはさておき、全体的に<strong>男性キャラが不遇すぎるのでもっと出してくれせめて出番増やしてくれ。</strong>淵武とかタバコの代わりに水筒で白湯飲んでﾈｺﾁｬﾝと戯れるために煮干し持ち歩いてるようなかわいいイケオジなのに、すっかりネタキャラ扱いじゃないですか！！<strong>「俺もいる」（誰お前）がユーザーの用語集に載ってる</strong>とか悲しすぎるよ！！あと個人的に追放者リーダーのデザインめっちゃSUKIなんだよああいうキャラをモブじゃなくてプレイアブルで出してくれえ！！！</p>
<p>β版が不評だったためにストーリーがほぼ作り直しになり、その結果元々あった淵武やカカロの出番が削られたのでは……というのを見たが、プレイアブルキャラなのに謎の人物というのはあまりに不憫なので、何とかしてあげてほしい。</p>
<p>とりあえずPV。最近の3Dはすごいな！</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BaB7ay0epZ0?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>あっ<a href="https://youtu.be/TUYmtXO4xOY?si=YkJZxm1xQiaylGAF" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">別バージョンのPV</a>に淵武いた！03:07の所で0.5秒くらい映った！！！<br>（アールトはどっちにもいないけどまあ本編でめっちゃ出るし……）</p>
<hr class="separator">
<p><strong>はい本題。息を吸うようにネタバレするので注意。</strong><br>まずは推しCPのキャラ紹介。<br><br><strong>【忌炎】</strong>（最推し・攻め）<s>ロディー！</s></p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wfPaAelTWIc?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>夜帰という部隊の将軍兼総帥で元軍医。ヒーラーから戦士にジョブチェンジしたとんでもない人。<s>それなら回復スキルください。</s><br>くそ真面目な聖人君子である一方、一人称が「俺」だったり、初対面でしかも助っ人である漂に対していきなり「お前」呼ばわりだったり、パリィのセリフが「来ないのか（煽り口調）」だったり、競徒会（運動会のようなイベント）でリポーターに「静かにしろ漂が集中できないだろ！」みたいなことを言うほど熱くなっていたりと、意外と荒っぽい＆おちゃめな面もある模様。しかし、そのくらいでないと人間味がなさすぎて推しづらい。<br><br>個人的には<strong><a href="https://forum.gamer.com.tw/C.php?bsn=74934&amp;snA=6573" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">雑誌コラボの髪型・衣装</a>の方が好み</strong>で、ファンからも大反響だった。<s>もうカイトじゃんこれ。</s>もし奇跡が起こってスキンが実装されたら一生そのまま変更しない自信がある。<br>現衣装はス◯レの飲◯辺りを参考にしたと思われるが、少々ゴテゴテしすぎていると思う。こういうのでいいんだよこういうので。<br><br><s>色々と知識が豊富と思われるが</s>理性崩壊しても絶対に勢いで手を出さないタイプ。CRSTのカイトは押し倒したあと我に返って「すまねえ」とか言うタイプだと勝手に思っているが、恐らくこちらは死んでも何もしない鉄の意志の持ち主。手を握るのにも毎回相手の許可を取りそう。<s>つまりタガが外れた時がだいぶやばそう。</s></p>
<p><br><strong>【漂泊者】</strong>（主人公・受け）<s>清光ー！</s></p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2024.10.01-00.31.32.96-1024x576.png" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/Wuthering-Waves-Screenshot-2024.10.01-00.31.32.96-1024x576-thumbnail.png" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/haku02-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/haku02-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/haku01-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/haku01-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
</div></div>
<p><br>当然PVはないがこんな感じ。顔がいい。<strong>なんだこの主人公顔がいい。</strong><br>まだ正体は明かされておらず不明な点が多いが、恐らくかなりの長寿もしくは永遠を生きる存在であることが判明している。終末世界を守るために奔走しつつ、人々に多くのものを託され、見届けていくという立ち位置である。ただし神というわけではなさそうなので、音骸やショアキーパーのような、データに近い存在なのかもしれない。<strong><em>SUKI</em>。</strong></p>
<p>基本的にしゃべらないというのは主人公あるあるだが、<strong>この主人公は結構しゃべるし唐突にボイスが入るしめちゃくちゃノリがいい。</strong>ツッコミの切れ味もすごい。また選択肢にもよるが、報酬報酬言いまくるスレイのリナみたくなったり突然中二病を発症したりする。<br>プレイヤーの気持ちを代弁するような選択肢が多く、ボケ方もオタクっぽいことから好き嫌いが分かれそうだが、<strong>私は大好きだ。</strong></p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke06-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke06-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke07-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke07-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke05-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke05-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke01-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke01-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke03-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke03-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke02-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/boke02-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
</div></div>
<p><strong>漂くんボケギャラリー</strong></p>
<p> </p>
<p>ここからはCPについて。<br>私が推しているのは忌×漂だが、忌があまりに受け受けしいため、前将軍である<ruby>哥舒臨<rt>カジョリン</rt></ruby>（上のPV両方に出てくるF◯teの銀髪版ギルみたいな人。現在行方不明＆生死不明で未実装なのに一部のプレイアブルキャラより出番が多い）との組み合わせも人気がある。わかる、めっちゃわかるし実装されたら絶対引くけど今は忌漂が最推し。<br>時々現れる哥が<ruby>溯洄雨<rt>そかいあめ</rt></ruby>による本物の再現なのか、忌の心象風景なのかはわからないが、どちらにせよ闇堕ちしており忌をも引きずり込もうとしている節があるので、漂が支えになっていてほしい。単なる闇堕ちではなく「自分と同じ思いをさせたくない」という気持ちの裏返しである可能性もあるが。<s>ところで溯洄雨ってスカート穿いてたら大変なことになるよね</s><br><br>さて、ゲーム中の忌漂シーンは色々あるが、忌の出番は今のところ、彼が主役である本編第6幕とキャラ独自のストーリー（スピンオフ）の2つのみで、イベントにはまったく顔を出してくれない。しかしそれでも十分なほど、内容も漂との絡みも濃い。</p>
<p><strong>【本編6幕】</strong><br>やばいことになったのでついに漂が前線の忌に会いに行く！共に戦おうぜ！という回だが、一緒にラストバトルに出発したパーティーが一人また一人と「ここは自分に任せろ」していき、最後は<strong>二人きりでボス討伐おデート</strong>することになってしまった。</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Hqmq4R-0_hI?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>おデート終盤。ここまで二人を交互に切り替えての戦闘で胸熱！回復などいない！（序盤と道中では忌が薬やら薬草やらをくれるのだが）<br>確かこの時、忌はストーリー上ボロボロだった気がするので、龍が飛んできた時はﾝｷﾞｬｱｱｱｱｱしゅき!!!!!!となった。このシーン、漂は一か八かで片腕で振り抜くつもりだったのか、元々忌がサポートしてくれることを信じて突っ込んでいったのか、どちらなのかが気になるところだ。<br>そして、この時生えた黒い翼は取り込んだ<a href="https://opacity-one.halfmoon.jp/wp-content/uploads/2024/12/mukansha.jpg" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無冠者</a>のものなのか、もしくは漂自身が無冠者のような存在なのか、それもまだ明かされていない。オラワクワクしてきたぞ。<br><br>※ゲーム動画の配信は公式でOKとされている。ついでに薄い本などもOKなのだが見当たらない。いや、きっと「まだ」見当たらないだけだ。誰か出してくれ！待ってるぜ！！</p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou01-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou01-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a>
<figcaption>みつめあうふたり</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou02-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou02-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a>
<figcaption>このあとアップになって二人が微笑むんだよ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou03-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyou03-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a>
<figcaption>このあと忌が漂の手を取って掲げるんだよ</figcaption>
</figure>
</div></div>
<p><br>完璧なコンビネーションでボスを追いつめ、ラストは漂が忌に肩を貸して帰還とかおいしすぎるだろ<strong>2枚目後の笑顔と3枚目後のおてて繋ぎSS撮り損ねて泣いたわ頼むからムービーいつでも見られるようにして！！！！！</strong><br><br><strong>【スピンオフ】</strong><br>これはもう見ればわかるやつ（コノハはうちの子名）。</p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous00-1-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous00-1-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous01-1-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous01-1-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous02-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous02-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous03-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous03-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous04-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous04-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous05-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous05-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous06-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous06-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous07-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous07-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous08-1024x576.jpg" data-size="1024x576"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/kihyous08-1024x576-thumbnail.jpg" alt="" width="720" height="405"></a></figure>
</div></div>
<p>漂がやたらかわいかった</p>
<p><br>これまでずっと、戦死した仲間に見立てた花の種を一人で蒔き続けてきた忌が漂を誘い、「今回見送った兵士たちの分の種を蒔いてくれ」からの<strong>「俺が死んだら、お前に俺の分の花を植えてほしい」</strong>ですってよ奥さん。多くの部下の命を背負っては失ってきた彼が、ようやく自分の後を託せる存在を見つけたという<strong>屈指のｐｒｐｒシーン</strong>ですよ奥さん。<br>あと6幕では始終「漂泊者」呼びだったのだが、<strong>いつの間にか名前で呼ばれるようになっている</strong>。本編とスピンオフの間に一体何があったのか。何かあったに違いない。そこんとこ詳しく！！</p>
<p><br>CPに関しては当然様々な解釈や好みがあるが、私は基本的に攻めが受けに対して一方的にヤキモキして振り回されるパターンが好きで、この二人にも例外なく当てはめている。</p>
<p>ただ、世界観やキャラの設定からして、どう足掻いても「一緒に長生きハッピーエンド」にはならず、「漂が去るor消滅エンド」もしくは「忌が戦死して花植えor寿命を迎えた忌の最期を見届けるエンド」しか待っていない。良くて「忌の肉体は失われたけどテティスシステムの中でデータとして生き続けてるよ、有事の際に顔を出す可能性ﾁｮｯﾄあるよエンド」である。ハピエンにするのであれば「人外の漂がなんかやかんやあって人間になりました」「忌がショアキのような存在になって漂と共に永遠を生きることになりました」といった超ご都合主義展開にするしかなくなる。<strong>まあどれも好きなのだが。</strong><br><br>元々私は「実は人類はとっくに滅亡していて、登場人物は全員データである」という話かと思っていたし、Amaz◯nのドラマ「Upload」のようなデータ化は全然ありだと思っている。<s>単に私がそういう話が好きなだけなのだが。</s><br>普通のゲームであればバッドエンドに相当するため、メインストーリーでそれはないだろうが、妄想としては<strong>とてもおいしい。</strong><br><br>……という上記の前提にどうしても引っ張られてしまい、「漂が普通の恋をする」というのが今ひとつしっくり来ない。そのため、私の中で忌→漂は依存や執着が入っているが、漂→忌は「大切な人間のひとりという認識だったが、それでは説明のつかない謎の感覚や感情がある」というほわっとしたものである。なので共に過ごす時間を増やしてじっくり絆を育んでいただきたい。</p>
<p>だいたいそんな感じ！<br>ちなみに女性キャラは<ruby>白芷<rt>ビャクシ</rt></ruby>が最推しで、次いで<ruby>長離<rt>チョウリ</rt></ruby>である。白芷はCRSTの「わたしのかんがえたワジンアバター」かと思ったほど見た目もクールな性格も好みだ。</p>
<hr class="separator">
<p>おまけ。忌ファンに殺されそうなおふざけくそギャラリー。</p>
<div class="gallery-wrapper"><div class="gallery" data-is-empty="false" data-translation="Add images" data-columns="3">
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025003204-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025003204-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>はしごを使わないのも訓練のうちだ</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241201130715-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241201130715-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>うおおおお魚魚魚魚</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025152058-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025152058-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>ごめんくださーい！</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025163130-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241025163130-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>追放者リーダー無駄にカッケーな</figcaption>
</figure>
<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241026235054-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241026235054-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>擬態は完璧だ</figcaption>
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241027010022-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241027010022-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>公共の池？関係ない、俺は魚が食べたいんだ</figcaption>
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241027223004-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241027223004-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>下に降りようとしてくっついちゃった助けて</figcaption>
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241028155757-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241028155757-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>俺が起こしてやろう</figcaption>
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241028155801-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241028155801-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>うわっ、将軍様の美しい脇が丸見え！？</figcaption>
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<figcaption>ブラックショア飛んでいけそう！（死んだ）</figcaption>
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<figcaption>行くぞ、スワン号</figcaption>
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<figure class="gallery__item"><a href="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241116171349-1024x575.png" data-size="1024x575"><img loading="lazy" src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/gallery/20241116171349-1024x575-thumbnail.png" alt="" width="720" height="404"></a>
<figcaption>ﾜｧびっくり！なんて素敵な絵なんだ！</figcaption>
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<div style="height: 500px; color: #ffffff;">a</div>
<p><a href="https://opacity-one.halfmoon.jp/wp-content/uploads/2024/12/masaka.jpg"><figure class="post__image"><img loading="lazy"  src="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/masaka-1024x576.jpg" alt="" sizes="(max-width: 48em) 100vw, 100vw" srcset="https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/responsive/masaka-1024x576-xs.jpg 300w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/responsive/masaka-1024x576-sm.jpg 480w ,https://opacity-zero.one/blog/media/posts/6/responsive/masaka-1024x576-md.jpg 768w"></figure></a></p>
<p> </p>
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        <title>推し・CP語り【導入＆TW編】</title>
        <author>
            <name>在芽透</name>
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        <updated>2024-11-28T00:04:43+09:00</updated>
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                    今回から、サイトのアプデに含めるブログ更新はキモ語りゲームなどに関する内容の時のみとし、その他のカテゴリの時は個人サイトで告知はせず、ひっそりと更新することにした。 さて、私の好きなカップリング（以下CP）のカテゴリには、異性同性問わず3種類ある。混じっているとなお良し。 ☝🏻‪支え合っている・相棒感のある二人。しっかりしている受けが脆さのある攻めの支えになっているとおいしい。 ✌️どこか儚げな受けを放っておけない攻めという構図。これが強いCPは最終的にどちらかが死ぬことが多いかもしれない。メリバとか大好き。 🤟攻めが受けになるパターン。基本的に推しがBLの世界線に行ったらこれ。 この1がCRSTのカイアデ、1・2が同じくCRSTのカイハギ（受けはアバターの見た目だけを借りた創作）・TWのマキテチ・WuWaの忌漂（♂）である。ボリューミーすぎて投げてしまったがカイアデの死ネタ小説もあり、個人的にはとても気に入っている。そして3は言うまでもなくCRSTのカイt はい。 上記と順番は異なるが、一気に書くとめちゃくちゃ長くなりそうだったので、1ペアずつ語っていこうと思う。知らない方にもある程度わかるように書いてみた（所々ネタバレもあるので注意）。 まずはTWのマキテチ。 小説版とは諸々異なるらしいが、ゲーム版の設定はこちらの通り。 ■マキシ（マキシミン）：6人きょうだいの長男で貧乏育ち、父親は革命運動にお熱。色々やって生き延びてきたためスレまくっているが、その分推理力や話術に長けており探偵をやっている。貴族や権力が大嫌い。 ■テチ（ティチエル）：大魔法師の娘。両親が、自分たちが所属している組織がやばいことに気付いてブツを持ち出して逃げたが当然追われ、その際に母親が死亡、父親もテチを逃がして失踪（生きてはいる）。真面目で純粋でマキシとは正反対の性格。 ※EP：Episodeの略で、EP1～EP3というのはメインストーリーの大きな括り。 テチは小説版ではマキシの家庭教師をしており、ゲームでもEP3から突然その設定が取り入れられたため、小説版を知らない勢は突然マキシと親しくなって絡みも増えたのを見て「何事！？」と戸惑ったと思う。設定だけ知っていた私は大喜び。ゲーム独自の世界観で進むEP1（2もかな？1のバグで結局プレイできず）では完全に他人で絡みもほとんどなかった。 そしてマキシを見初めて学院に入れて面倒を見ているのはテチのパパらしい。もう結婚しろよお前ら。 あとテチパパとマデラスって結構いい感じではないでしょうか（突然のBL） だってさ、「私は君のそばにいるべきだった、空っぽな君を救えなかった。許してくれ」からの「どうして俺の最期を見守り、俺のために悲しんでくれるのがお前なのだ」みたいなアレもうさ、愛しかない（やめなさい） めっちゃ略したけど実際はもっと濃厚なセリフの数々が（やめなさい） はい。 元々は他のCP（テチは固定）が好きだったが、だいぶ大人になってからマキシの魅力にハマってイマココ。ドタバタコンビでありながら、EP3で良き相棒にもなり得ることが判明したCP。日本ではゲーム自体がすっかりマイナーになってしまったが、本家の韓国ではトップクラスの人気を誇るCPである。&hellip;
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                <p>今回から、サイトのアプデに含めるブログ更新は<s>キモ語り</s>ゲームなどに関する内容の時のみとし、その他のカテゴリの時は個人サイトで告知はせず、ひっそりと更新することにした。<br><br>さて、私の好きなカップリング（以下CP）のカテゴリには、異性同性問わず3種類ある。混じっているとなお良し。<br><br>☝🏻‪支え合っている・相棒感のある二人。しっかりしている受けが脆さのある攻めの支えになっているとおいしい。</p>
<p>✌️どこか儚げな受けを放っておけない攻めという構図。これが強いCPは最終的にどちらかが死ぬことが多いかもしれない。メリバとか大好き。<br><br>🤟攻めが受けになるパターン。基本的に推しがBLの世界線に行ったらこれ。</p>
<p>この1がCRSTのカイアデ、1・2が同じくCRSTのカイハギ（受けはアバターの見た目だけを借りた創作）・TWのマキテチ・WuWaの忌漂（♂）である。ボリューミーすぎて投げてしまったがカイアデの死ネタ小説もあり、個人的にはとても気に入っている。そして3は言うまでもなくCRSTのカイt</p>
<p>はい。<br><br>上記と順番は異なるが、一気に書くとめちゃくちゃ長くなりそうだったので、1ペアずつ語っていこうと思う。知らない方にもある程度わかるように書いてみた（所々ネタバレもあるので注意）。<br><br><br>まずはTWのマキテチ。<br>小説版とは諸々異なるらしいが、ゲーム版の設定はこちらの通り。<br><br>■マキシ（マキシミン）：6人きょうだいの長男で貧乏育ち、父親は革命運動にお熱。色々やって生き延びてきたためスレまくっているが、その分推理力や話術に長けており探偵をやっている。貴族や権力が大嫌い。<br><br>■テチ（ティチエル）：大魔法師の娘。両親が、自分たちが所属している組織がやばいことに気付いてブツを持ち出して逃げたが当然追われ、その際に母親が死亡、父親もテチを逃がして失踪（生きてはいる）。真面目で純粋でマキシとは正反対の性格。</p>
<p>※EP：Episodeの略で、EP1～EP3というのはメインストーリーの大きな括り。<br><br>テチは小説版ではマキシの家庭教師をしており、ゲームでもEP3から突然その設定が取り入れられたため、小説版を知らない勢は突然マキシと親しくなって絡みも増えたのを見て「何事！？」と戸惑ったと思う。設定だけ知っていた私は大喜び。ゲーム独自の世界観で進むEP1（2もかな？1のバグで結局プレイできず）では完全に他人で絡みもほとんどなかった。<br>そしてマキシを見初めて学院に入れて面倒を見ているのはテチのパパらしい。<strong>もう結婚しろよお前ら。</strong><br><br>あとテチパパとマデラスって結構いい感じではないでしょうか（突然のBL）<br>だってさ、「私は君のそばにいるべきだった、空っぽな君を救えなかった。許してくれ」からの<strong>「どうして俺の最期を見守り、俺のために悲しんでくれるのがお前なのだ」</strong>みたいなアレもうさ、愛しかない（やめなさい）<br>めっちゃ略したけど<a href="https://opacity-one.halfmoon.jp/wp-content/uploads/2024/11/noukou-scaled.jpg" target="_blank" rel="noreferrer noopener">実際はもっと濃厚なセリフの数々</a>が（やめなさい）<br><br>はい。<br><br>元々は他のCP（テチは固定）が好きだったが、だいぶ大人になってからマキシの魅力にハマってイマココ。ドタバタコンビでありながら、EP3で良き相棒にもなり得ることが判明したCP。日本ではゲーム自体がすっかりマイナーになってしまったが、本家の韓国ではトップクラスの人気を誇るCPである。<br>嘘です嘘つきました。でも日本はともかく向こうで人気なのは間違いないのよ二次作品結構……まあまあ……あるし！<br><br>え？小説版の新作で、ゲームの中だけだと思われていたマキピンが名実共に公式になってしまったって？<strong>知らねえな。</strong><br>そりゃあマキピンの方がキャラの立ち位置的においしいし話も面白くなるけど、なんていうかこうテチの方がしっとり静かな感じもこなせるCPになるし……え？それはただのお前の好みだろって？<strong>うるせえな。</strong><br>いやいや二人だけのイベントCGもあったしノクターンのストーリーで<strong>「（ノクターンに）いつまでくっついてんだ、早くそいつから離れろ」「（テチに）さてはお前、小さい男の子が好きなんだな」</strong>みたいなこと言ってた伝説の焼きもちシーンもあったしミラお姉さんとテチを賭けて戦った（？）シーンもあったじゃないの忘れたの！？何よりテチも支えてあげてほしいんだよスピンオフで他のキャラ一切出てこず全部一人で頑張ったのテチだけでは！？（ピンはまだやってないけど）<br><br>TWのテチは、強くたくましいおなご好きの私としては特殊な推しだが、一見ほわっとしているようで賢く、悲しい過去を持っている。EP1ではDOP森（ドッペルゲンガーの森）でモロその過去に触れられ、自分のDOPに心をズタボロにされてしばらく立ち直れなかったが、再び「みんな（じゃなくてナヤだけ？うろ覚え）を守りたい」と奮起。どちらにせよ健気すぎる俺の嫁。<br>スピンオフ「Fortuna Eclipse」では<s>忘れられがちな</s>頭の良さを見せ、たった一人で強敵に挑み命の危険に晒されながらも事件を解決してみせ、<strong>これー！これだよこれ！！純粋でありながら強さと賢さを併せ持つまさに理想のテチこれぇーー！！！</strong>となったものだ。昔のEP1の日本語の酷さや本編の口調のバラバラ具合など吹っ飛ぶほどに。本編とスピンオフでママの死因違うやんけ！というツッコミも置いておきたくなるほどに。<br>というか、ナイスな推理はマキシの影響もある。「お前、頭いいんだからもうちょっと考えろよ」などと言われていたが、考える頭がないのではなく、人を疑う方向に持っていくことを無意識に拒んでいると考えられる。この時は同じくマキシの「人が嘘をつくのは利益を求めているからだ」というごく当たり前の言葉を元に考えようとしていたことから、そういう意味でだんだん「賢く」なっているのかなと思う。<br>同スピンオフにて敵に追い込まれ、「君には何もできない、偽善が裏目に出て苦しむことになる」という趣旨のことを言われた上に殺されかけてしまい、あわや闇堕ちかDOP森の再来かと<s>ワクワク</s>ハラハラしたが、今回は見事に乗り越えた。<br>というか、<strong>いつも明るくピュアで太陽のようなイメージを抱かせるテチが月蝕とかなにそれしんどい好き。</strong><br><br>ここからは妄想だが、多分あるきっとある。普段はその辺りを見せずのほほんとしているテチが、ある日ふらっとどこかへ出かける。それを見たマキシがこっそりついて行く。そして、テチが時々アルカディアの家に一人で帰っては、掃除をして形見のアステリアローブを着てもういない母親に話しかけていることを知って、「いつか友達を連れてくるって約束したんだろ、たまになら付き合ってやるよ」とかぶっきらぼうに言うわけだ。<strong>言え。</strong><br><br>こちらがそのスピンオフのテーマ曲である。<br>今年で20周年という長寿ゲームで中身が色々とカオスなことや、PC版（Winのみ）しかないこと、EP3は小説版を知らないと置いてけぼりになることなどからおすすめはしづらいが、<strong>音楽だけでも神なのでぜひ聴いてほしい。というかこのゲーム全体的に音楽が神。</strong><br>記事を書いていて改めて、TWストーリーめっちゃええやんけ……と思いながらも、上記の理由から新規として始めるにはハードルが高く、残念の極み。<br>ちなみに日本では、私を含め復帰勢がほとんどで細々と運営されている状態だが、韓国では（恐らく）人気が健在であるためか、たま－－に大型アプデが来る。</p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FXgoEUMZaeU?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>マキシのスピンオフ曲はこちら。<br>ここで出てきたロケットペンダントにテチが関わるのが尊すぎた。最後の<strong>「ありがとうな、ティチエル」</strong>で心臓麻痺を起こさなかったマキテチ勢はいないと思われる。<strong>もう夫婦じゃんお前ら。</strong></p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C1fpHm8n2Iw?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>このCPに関しては、末永く幸せでいてほしいと願っている。公式じゃない？いや公式だよマキピンもいいペアだけど最後にくっつくのはテチだからさ！！！！知らんけど！！！！！！</p>
<p>あと、こちらが<s>ライバル</s>公式CPのピン（イスピン）である。<br>マキシと対になる立場のお姫様で、派閥争いに巻き込まれて逃亡中。変わった名前だなと思ったら本名はめっちゃかっこ良くて、普段は男装（？）して身分を隠しており剣術に優れ、割と腹黒いという超おいしいキャラ。単体で見るとどう考えてもこちらの方が好みなのに、私の中ではテチ補正が効きすぎているため影が薄くなってしまっている。<s>個人的にはシベピｎ</s></p>
<figure class="post__video"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2QVd-aJ9c-0?feature=oembed" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></figure>
<p><br>EP3は不評らしいが、個人的には結構好きだったりする。前述の通り、小説を読んだ人にしかわからない設定や展開があるせいで今ひとつ入り込めないのが致命的とはいえ、小説版の作者が監修されているだけあって、どっしり重めのファンタジーになっていると思う。<br>グラフィックやUIが古かったり、キャラや口調が安定していなかったり、昔のまま修正されておらず日本語がおかしい所があったりするが、運営が昔からMMOで有名な企業のためゲームシステムは良いので、細かいことは気にしないぜ！という方には一度プレイしてみてほしいなと思ったり。<br>ちなみに今になって<a href="https://piccoma.com/web/product/167436" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小説版第一部が漫画化</a>していたりする、びっくりだぜ！</p>
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